ホーム > 健康・福祉・子育て > 食の安全・食育 > 食育情報 > 栄養成分表示の店 > 栄養成分表示活用ガイド 健康に過ごすための食事について

ここから本文です。

更新日:2015年2月26日

栄養成分表示活用ガイド

健康に過ごすための食事について

外食料理等で栄養成分表示を活用するためには、あなたの適正な栄養量を知ることが必要です。 

1日に必要なエネルギー量は年齢・性別・体格・活動量によって違います。

 1日のエネルギーのめやす(推定エネルギー必要量)日本人の食事摂取基準2015年版より (kcal)

 

1~2歳

3~5歳 6~7歳 8~9歳 10~11歳 12~14歳 15~17歳 18~29歳 30~49歳 50~69歳 70歳以上
男性 950 1300 1550 1850 2250 2600 2850 2650 2650 2450 2200
女性 900 1250 1450 1700 2100 2400 2300 1950 2000 1900 1750

 

 

 

 

 

 

1食あたり、どのくらいのエネルギー量が適正か確認してみましょう。(上記エネルギーの1月3日が1食当たりの目安となります)

現在の食事量を「食事バランスガイド」でチェックしてみましょう。

 一日に「何を」「どれだけ」食べたらよいか、食事の望ましい組み合わせやおおよその量を

わかりやすくイラストで示したものが「食事バランスガイド」です。

 コマの形に合わせて食べる量を意識することで、栄養バランスのとれた健康的な食習慣を

気軽に身につけることができます。

 (厚生労働省)「食事バランスガイドについて」

 チェックブック(PDF:352KB) 簡易版(PDF:393KB)

 ご自身の体重が適正かどうか確認してみましょう

 BMI(体格指数)で確認しましょう。次の式で値を出すことができます。目標とするBMIの範囲は年齢によって違います。

 BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

年齢 目標とするBMI
18~49歳 18.5~24.9
50~69歳 20.0~24.9
70歳以上 21.5~24.9

 BMIの早見表(PDF:85KB)

 

 目標とするBMIに近づけるようにしましょう

 

 

 塩分のとりすぎに注意しましょう

食塩を多くとると、血液中のナトリウム濃度を一定に保とうと体内の水分量が増え、血液量が増加して血圧が上がります。また、ナトリウムは交感神経を刺激するため、血圧はさらに上昇します。

目標量は、1日男性8g未満、女性7g未満です。

外食では、食事に含まれている塩分に留意し、食べ方を工夫しましょう。

 ※下記の塩分量はあくまで一般的な目安としてください。お店や材料により塩分量は異なります。

 (日本食品標準成分表2010より作成)

食品名 塩分量 食品名 塩分量
きつねうどん 6.0g 鍋焼きうどん 6.0g
ざるそば 2.1g たぬきそば 4.9g
五目そば 5.2g しょうゆラーメン 6.8g
焼きそば 3.5g スパゲティミートソース 3.3g
親子丼 2.2g 天丼 3.5g
牛丼 2.3g カレーライス 3.7g
ビーフカレー 3.4g オムライス 2.8g
チャーハン 2.8g いなりずし 3.7g
にぎりずし 5.4g ミックスサンド 2.6g
生姜焼き定食 3.3g 焼肉定食 4.1g
すきやき定食 4.9g 肉じゃが定食 5.5g
刺身定食 8.4g ぶりの照り焼き定食 9.0g

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5151

ファクス番号:011-622-7221