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更新日:2016年12月15日

平成28年度札幌市食品健康危機管理シミュレーション事業

「冬季スポーツ国際大会が札幌市内で開催中に選手が宿泊するホテルなどで提供された食品が疑われる大規模健康被害が発生している。」との設定で、冬季アジア札幌大会組織委員会、保健所及び関係事業者を対象とした対応訓練を実施しました。

フェーズ1及び2 フェーズ3

開催日時

平成28年11月21日(月曜日)13時30分~17時00分
開催場所

札幌市中央区大通西19丁目WEST19 5階講堂

訓練内容
  • 机上シミュレーション訓練(フェーズ1・2)
    ※時系列ごとに付与された状況毎の情報を関係者間で円滑に情報提供・共有を行うために、関係者間で情報伝達内容と伝達先を把握することが目的の訓練
  • 模擬会議(フェーズ3)
    ※フェーズ1・2で付与された状況について、大会本部と保健所で合同分析会議を開催し、調査方針等を決定する訓練
訓練参加者 冬季アジア札幌大会組織委員会、保健所及び関係事業者の構成員(37名)

参加の感想

  • 情報伝達の難しさ、(事件発生時の)緊張感を感じられた。
  • 組織内の連絡体制や役割分担を整理することの難しさを学ぶことができた。
  • 情報量に対してかけられる時間が短く、理解する前に連絡しなければならなかった。
  • 実際の事件が発生した際の流れを確認することができた。
  • 説明できると思っていたことが、その場になると説明が不足してしまった。経験があることで、次回は説明できると思う。
  • 食中毒対応の知識がなくとても有意義でした。

グラフ

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

※ 食中毒等による健康被害の発生など、緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にてご連絡を願います。