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更新日:2017年3月28日

平成28年度さっぽろ食の安全・安心市民交流事業/子ども食品Gメン体験事業

事業者や生産者の“食の安全・安心”への取組を現地で見学し、意見交換するなどして、事業者・生産者と市民の相互理解を図り、また、市民が食の安全について正しい知識と理解を深め、さらに食に対する信頼感を持ってもらうため「食の安全・安心市民交流事業」を実施しました。

また、子ども達が「食品Gメン(食品衛生監視員)」の仕事を体験し、食の安全についての知識や理解を深めてもらうため「子ども食品Gメン体験事業」を実施しました。

 食の安全・安心市民交流事業

第1回さっぽろ食の安全・安心市民交流事業【生産農家、販売店、レストラン】

レタスやとうもろこしなど50種類以上の農産物を生産している木田農園の圃場を見学し、木田さんと直接意見交換を行いました。また、しのろとれたてっこ生産者直売所や市内で生産された野菜を使ったメニューを提供しているレストランの見学、サッポロさとらんどで収穫体験を行ったほか、野菜ソムリエである大宮さんから、野菜に関するさまざまなことについて話を聞きました。

 28-5産地見学 28-4産地見学 28-3産地見学

日時

平成28年9月8日(木曜日)9時30分~15時00分

参加人数

26名
内容
  • 農場見学
  • 生産者との意見交換
  • 販売所見学
  • レストランの取組紹介
  • 収穫体験
見学先
  • 木田農園(札幌市北区篠路町拓北北82-16)
  • しのろとれたてっこ生産者直売所(札幌市北区篠路3条10丁目1-1)
  • レストランはるにれ(札幌市東区丘珠町584-2)
  • サッポロさとらんど(札幌市東区丘珠町584-2)
参加者の
主な感想
  • 作物の安全・安心に対して非常に熱心に取組みをされ、消費者以上に農薬のことに気を付けていることに感動しました
  • バスツアーへの参加をきっかけに、札幌市の食の安全・安心への取り組みを知り、理解に努めていこうという意識が生まれました。他の地域の方にさっぽろの食を自信をもっておすすめできるような“応援隊”の一員になっていきたいと思います
  • 主催者も農家の関係の方々も、声明を安全に守る意識でとても一生懸命さを感じました。札幌の製品を安心して購入できることに感謝するばかりです。

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第2回さっぽろ食の安全・安心市民交流事業【日糧製パン月寒工場】

日糧製パン月寒工場で、見学通路から食パンやメロンパン、豆パン等の製造ラインを見学しました。
衛生管理のほか、手作業へのこだわりや原材料等についての説明を受けながら、製造部門や品質管理部門の担当者らと直接意見交換を行いました。

 28-2 工場見学2 28-2 工場見学3 28-2 工場見学1

日時

平成29年3月24日(金曜日)13時30分~16時30分

参加人数

25名
内容
  • パンの製造ライン見学
  • 事業者や保健所の食の安全・安心に係る取組みの紹介
  • 意見交換会
見学先
  • 日糧製パン株式会社 月寒工場(札幌市豊平区月寒東1条18丁目5-1)
参加者の
主な感想
  • とても楽しかったです。パンがとてもおいしそうで作っているところを見られてとてもよかったです
  • 工場を見学してみて、社員の皆さんがいかに食の安全に心がけて、また研究しているかよくわかり感動しました
  • すべて機械かと思っていましたが、1つ1つていねいに手づくりされていることや北海道産にもこだわりがあることがわかり、参加してとてもいい時間が持てました
  • 異物混入に最大限気を使っていることにびっくりした

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 子ども食品Gメン体験事業

第1回さっぽろ子ども食品Gメン体験事業【札幌中央卸売市場】

全道・全国各地から新鮮な魚や野菜が集まる札幌市中央卸売市場で、小学校3~6年生の親子を対象に“食品Gメン”の仕事を体験していただきました。

せり場見学 検査体験 ○×クイズ

日時

平成28年7月28日(木曜日)6時30分~11時20分

参加人数 20名(親子10組)
内容

中央卸売市場の見学・Gメン体験

  • 水産棟で放射温度計を使った温度チェック
  • 青果棟せり場の見学

市場内の検査室の見学・Gメン体験

  • 微生物検査及び理化学検査の説明
  • 手洗いチェッカー及びルミテスターによる手の汚れチェック
  • 市場関係者への質問

しろくま忍者と食の安全・安心○×クイズ

見学先

札幌市中央卸売市場(札幌市中央区北12条西20丁目)

参加者の
主な感想

≪子ども≫

  • しっかり検査していることが分かり、安心した。
  • マグロの解体がすごくおもしろかった。

≪保護者≫

  • 市場の仕事、保健所の仕事、検査の仕事が良く分かりました。
  • しろくま忍者がとてもかわいかった。
体験レポート 平成28年度第1回さっぽろ子ども食品Gメン体験レポート(PDF:470KB)

第2回さっぽろ子ども食品Gメン体験事業【札幌バルナバフーズ】

ハムやウインナーを製造する札幌バルナバフーズの工場で、小学校3~6年生の親子を対象に“食品Gメン”の仕事を体験していただきました。

放射温度計測定の写真 ルミテスターチェックの写真 しろくま忍者からの修了書授与の写真

日時

平成29年1月16日(月曜日)13時00分~17時00分

参加人数

14名(親子7組)
内容

食品Gメン変身の練習、手洗い実習

  • 白衣への正しい着替え方、手洗い実習
  • 手洗いチェッカー及びルミテスターによる手の汚れチェック

ウインナー製造ラインの見学・Gメン体験

  • 放射温度計による原料肉の温度チェック
  • ルミテスターによる調理器具の汚れチェック
  • ウインナー製造を行う従業員への質問

工場の取組紹介・試食販売会

しろくま忍者から修了証の授与  
見学先

札幌バルナバフーズ(札幌市西区八軒9条西10丁目1-37)

参加者の
主な感想

≪子ども≫

  • 手を洗う体験が楽しかったです。
  • 楽しかったです。札幌バルナバフーズ、保健所のみなさんありがとうございました。
  • これからも安全でおいしいウインナーやハム、ベーコンなどの食品を作ってください!今日の試食、とてもおいしかったです。

≪保護者≫

  • 普段、気にせず口にしているものが、どのような工程で作られているかを知ることはとても良い事だと思いました。子供にとっても貴重な体験だったと思います。
  • 子供と一緒に参加出来るこのようなイベントは、一緒に学習できるので親も楽しめて良いと思います。札幌バルナバフーズの従業員の皆様も対応が素晴らしかったです。ありがとうございました。
体験レポート 平成28年度第2回さっぽろ子ども食品Gメン体験レポート(PDF:854KB)

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

※食中毒等による健康被害の発生など、緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にてご連絡を願います。