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更新日:2017年2月20日

平成28年度年末食品一斉監視の実施結果

年末は多種類の食品が短期間のうちに大量に流通することから、食中毒等の事故を防止し、市民の食の安全を確保するため、毎年、年末食品一斉監視の期間を定め、食品関係施設に対する立入検査や食品の収去検査を強化しています。

このたび、平成28年度の結果をとりまとめましたので、お知らせします。

実施結果の概要

実施方法

  1. 実施期間
    平成28年12月1日(木曜日)~12月28日(水曜日)中央卸売市場管内は12月30日(金曜日)まで
  2. 実施機関
    札幌市保健所、札幌市衛生研究所

立入検査結果

仕出し・弁当屋、飲食店、給食施設、スーパーなどの食品販売施設、食品製造施設などに重点的に立ち入りし、のべ5,825施設に対し立入検査を実施しました。
その結果、のべ72施設に対し、文書や口頭により改善を指導しました。
主な指導内容は、清掃の徹底、食品の温度管理、適切な手洗い、異物混入防止、食品表示の適正化などでした。

 

立入施設数

改善指導施設数

飲食店、給食施設

1,592

47

食品販売施設

4,005

21

食品製造施設

228

4

合計

5,825

72

収去(抜取)検査結果

国内食品61検体、輸入食品6検体を、販売店や食品製造施設から収去(※1)し、食中毒菌などの細菌検査、残留農薬検査、放射性物質モニタリング検査などを実施しました。
検査の結果、国内のそうざい1検体が「札幌市食品等の自主管理基準」(PDF:242KB)(※2)に不適合であったので、調理器具や従業員の手指の洗浄消毒等の徹底など、より安全な食品の提供に努めるよう指導しました。

定める基準に適合していることを確認しました。

※1去:食品衛生法に基づき、食品衛生監視員が試験検査を行うために必要な最少量の食品等を無償で持ち帰ること
※2幌市食品等の自主管理基準:食品や添加物による衛生上の危害の発生を未然に防止するため、食品衛生法による基準のほかに、札幌市が営業者の自主管理の指標として定めた基準

  国内食品検査数 輸入食品検査数 合計
魚介類及びその加工品

29

0

29

食肉・卵及びその加工品

6

1

7

酒精飲料

1

0

1

野菜・果物及びその加工品

20

5

25

その他(弁当・そうざい等)

5(1)

0

5(1)

合計

61(1)

6

67(1)

 注:()内は自主管理基準に不適合であった検体数

 

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177