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更新日:2016年7月5日

生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例への対応について

近年、全国的に、食後数時間程度で一過性の嘔吐や下痢を呈し、軽症で終わる病因物質不明の有症事例が報告されてきました。
その中でも、特に報告数の多い生食用生鮮食品のヒラメ及び馬肉の摂取に関連した有症事例について、平成23年4月、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒・乳肉水産食品合同部会は調査研究結果を報告し、特定の寄生虫が病因物質として強く示唆されるとの提言を行いました。

これを受け、平成23年6月17日、厚生労働省は各自治体に対し、当該寄生虫に起因すると考えられる有症事例が報告された場合は、食中毒事例として取り扱うよう通知を発しましたので、お知らせいたします。

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