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更新日:2015年6月26日

イヌサフランの誤食にご注意を!

平成27年6月、札幌市内の一般家庭で、庭に生えていた植物の球根を食べた1名が、下痢、嘔吐、多臓器不全等の症状を呈した食中毒が発生しました。

札幌市保健所が調査した結果、食べたのは毒草の「イヌサフラン」と推定されました。

札幌市では、平成25年に、自宅庭のイヌサフランの球根をミョウガと間違えて食べたことによる食中毒が発生しています。

毒草による食中毒を防ぐため、次のことに注意してください。

【毒草による食中毒を防ぐために】

  • 何かわからない植物は採らない・食べない・人にあげない!
  • 家庭菜園等において有毒植物が混入していないか慎重に確認する!
  • 山菜等を採取したときは、有毒植物が混ざっていないか慎重に確認する!
  • もし体調に異常を感じた場合、医療機関を受診する!

【毒草】イヌサフラン

イヌサフランイヌサフラン(球根)

※地上部はギボウシ、ギョウジャニンニクに、球根はニンニク等に似ています。

 

【参考:ミョウガ(食用)】

 

ミョウガミョウガ(地下茎)

参考

相談窓口

食中毒については、札幌市保健所食の安全推進課、広域食品監視センター又は各区保健センター健康・子ども課にご相談ください。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

※食中毒等による健康被害の発生など、緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にてご連絡を願います。