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更新日:2014年4月23日

アニサキスによる食中毒の防止について

アニサキスはサバ、サンマ、イカなどの海産魚介類に寄生する寄生虫です。

アニサキスが寄生した魚介類を生で食べ、アニサキスが生きたまま人の胃や腸壁に侵入すると、激しい腹痛、おう吐、じんましんなどの症状を引き起こします。

札幌市内では、平成16年の1件以降、アニサキスによる食中毒の発生はありませんでした。

しかし、平成24年に4件、平成25年に3件、札幌市内でアニサキスによる食中毒が発生しており、全国的にみても増加傾向にあることが報告されています。(平成25年の全国の病因物質別食中毒発生件数では、アニサキスは第3位になっています。)

病因物質別食中毒発生件数におけるアニサキスの割合

生の魚介類を食べる際には、アニサキスが付いていないかよく確認し、十分に注意して食べましょう。

詳細はこちら→アニサキスによる食中毒 

 

食中毒については、札幌市保健所食の安全推進課、広域食品監視センター又は各区保健センター健康・子ども課にご相談ください。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5170

ファクス番号:011-622-5177

※ 食中毒等による健康被害の発生など、緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にてご連絡を願います。