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更新日:2016年5月20日

札幌市保健所医師募集

札幌市保健所は、市内に一か所設置されており、予防接種・感染症対策、医療安全推進、生活習慣病予防事業、食品衛生・環境衛生事業などを行っています。今回、札幌市保健所に勤務していただく常勤医師を募集します。

募集職種 医師(専門は問いません)
職務内容 保健所等における公衆衛生医師業務
(健康危機管理業務、予防接種・感染症対策、医療安全推進業務・医療機関立入検査等の企画調整、医学的助言指導等)
採用予定数 若干名
採用後の身分 札幌市常勤職員として採用されます。
応募資格 以下の条件を満たす方が応募できます。
■ 65歳未満で医師免許を有し、免許取得後臨床経験が2年以上ある方(ただし、平成16年4月1日以降医師免許を取得した方は、医師法第16条の2に規程する臨床研修を修了した方、又は採用時までに修了する見込みの方)
又は、保健所等において、公衆衛生医師として3年以上従事した経験がある方

■ ただし、地方公務員法第16条に規定される下記のいずれかに該当する方は応募することができません。
1.成年被後見人または被保佐人(準禁治産者を含む)
2.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの方
3.札幌市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない方
4.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した方
※応募資格が無いこと、履歴書等に虚偽の記載がなされたことが判明した場合は、採用されないことがあります。また、臨床研修修了見込みの方で、研修を修了できない場合は採用されません。
※日本国籍を有しない方で、就労が制限されている在留資格の方は採用されません。
受付期間 随時(なお、適任者が決定した場合には、その時点で受付を終了することがあります。)
採用予定日 平成29年4月1日
勤務場所 札幌市保健所(札幌市中央区大通西19丁目)
※採用後、人事異動で札幌市保健センター等その他の部署に勤務することもあります。
※日本国籍を有しない方の採用後の配置等
日本国籍を有しない方の採用後の配置・異動・昇任などは、「公権力の行使又は公の意思の形成への参画に携わる公務員については、日本国籍を必要とする」という公務員の基本原則に基づき、下記に該当しない範囲で行われます。
1.公権力の行使に該当する職務を行う所属(保健所医療政策課等)
2.公の意思の形成への参画に携わる職(市政の企画、立案、決定等に関与する課長職以上の職及び市の基本施策の決定に携わる係長職に昇任することなどができません。)
給料・諸手当

札幌市職員給与条例に基づき支給
(卒後年数や経験年数に応じて決定します。)
○初任給(平成27年4月現在)(医師免許取得後の経歴を考慮して決定します。)

採用時年齢 30歳 35歳 40歳
給与 約653,000円 約714,000円 約749,000円

※上記初任給は給料月額に地域手当等を加えたモデル額です。
※上記の他、通勤手当、扶養手当、住居手当、期末・勤勉手当(6月、12月)、寒冷地手当(10月)等の諸手当がそれぞれの支給要件に応じて支給されます。
※採用されるまでに給与関係の条例等の改正が行われた場合は、その定めるところによります。

勤務時間・休暇 ○週休2日制(勤務時間は、原則として午前8時45分から午後5時15分まで。ただし、感染症等発生時の対応により、休日出勤、夜間対応することもあります。)
○年次休暇(採用年度最大20日)のほか、各種休暇・休業制度等があります。
研修 業務に必要な研修について、計画的に派遣しています。(結核研究所、国立保健医療科学院等)
選考方法 書類審査のうえ、面接による選考を行います。
面接の日時、場所等は別途調整し、お知らせします。
応募方法

応募を希望される方、また、相談を希望される方は、下記連絡先までお問い合わせください。必要な手続きについて、ご案内します。(連絡方法として、以下のE-mailもご利用ください。)

連絡先

〒060-0042
札幌市中央区大通西19丁目WEST19
札幌市保健所感染症総合対策課保健所医師募集担当
E-mail:kansensyo@city.sapporo.jp
電話:011-622-5199

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168