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更新日:2011年7月29日

在宅酸素療法を実施時における火気取扱いについて

一部在宅酸素療法を実施している患者宅で、酸素吸入時の火気の取扱いにより火災が発生していることから、在宅酸素療法を実施している皆様におかれましては、火気の取扱いについて十分注意されるようお願いいたします。

在宅酸素療法を実施している患者様やそおのご家族等にご注意いただきたい事項

(1)高濃度の酸素療法を吸入中に、たばこ等の火気を近づけると、チューブや衣服に引火し、重度の火傷や住宅火災の原因となります。

(2)酸素濃縮装置等の使用中は、装置の周囲2m以内には、火気を置かないで下さい。※特に酸素吸入中には、たばこを絶対に吸わないで下さい。

(3)火気の取扱いに注意し、取扱い説明書どおりに正しく使用すれば、酸素が原因でチューブや衣服が燃えたり、火災になることはありませんので、過度に恐れることなく、医師の指示どおりに酸素を吸入してください。

 


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