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平成24年度は、下記のとおり実施予定です。
一定の年齢に達した男性及び女性に対して、大腸がん検診に関する検診手帳と検診費用が無料となるクーポン券を送付し、がんに関する正しい健康意識の普及啓発を図るとともに、受診促進を図ることを目的としています。国の方針に基づき、全国統一の基準で実施します。
※下記の対象者の方へ、平成24年4月20日の住民登録・外国人登録をもとに直接送付します。事前申し込みは不要です。
平成24年4月20日時点で、札幌市に住民登録、外国人登録をされている方で、下表に該当する 男性及び 女性。
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生 年 月 日 |
年齢 (平成24年4月1日現在) |
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昭和46年(1971年)4月2日~昭和47年(1972年)4月1日 |
40歳 |
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昭和41年(1966年)4月2日~昭和42年(1967年)4月1日 |
45歳 |
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昭和36年(1961年)4月2日~昭和37年(1962年)4月1日 |
50歳 |
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昭和31年(1956年)4月2日~昭和32年(1957年)4月1日 |
55歳 |
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昭和26年(1951年)4月2日~昭和27年(1952年)4月1日 |
60歳 |
平成24年7月以降に、一斉に発送予定です。 申し込みは不要です。
※平成24年4月20日時点で札幌市外に住民登録をされている方は、住民登録のある市町村から送付されます。事前申し込みは不要です。
問診・免疫便潜血検査(2日法)
※検便の検査です。
※内視鏡等の追加検査、診療等を受ける場合は、検診料がかかりますので、医療機関からの説明を受けてください。
※今までにかかったご病気や検診時の症状によっては、無料クーポン券がご使用いただけない場合がありますので、主治医にご相談ください。
地区会館等(町内会回覧板にて案内)、各区保健センター(広報さっぽろ区版で案内・予約制)、北海道対がん協会札幌がん検診センター及び札幌市が指定する実施医療機関 (直接申込みをしてください)
実施医療機関名簿
※実施医療機関名簿はクーポン券と同時発送いたします。
平成24年度対象者のクーポン券の有効期限は、 クーポン券がお手元に届いてから、平成25年3月31日まで※
※2日分の検便容器を、有効期限内に実施医療機関に提出したものが有効となります。平成25年3月31日までに実施医療機関に申込をして、検便容器をお手元にご用意していても、検便後の容器提出が平成25年4月1日以降のものに関しては、いかなる理由があっても、クーポン券は、無効となります。
以下の条件に該当する場合は、医療機関で支払った検診料を後日払い戻しします。
平成24年度の大腸がん検診無料クーポン券の対象となる方で、 札幌市が実施しているがん検診(大腸がん検診)を受診して自己負担額を支払った場合
※症状のある方の検査、人間ドック・職場での検診、過去にかかったご病気によっては、検査の内容が同じでも、札幌市がん検診の対象外となりますので、主治医にご確認ください。
・平成24年10月~12月に、該当となる方へ直接ご案内を郵送する予定です。事前申込み不要。
・クーポン券と引き換えに、札幌市が払い戻しをします。医療機関では払い戻ししません。
※なお、払い戻しを希望せず、無料クーポン券を使って再度検診を受けることもできます。
札幌市が実施しているがん検診を受診した場合とは・・・
⇒地区会館(町内会回覧板で案内)、各区保健センター(広報さっぽろ区版で案内・予約制)、北海道対がん協会札幌がん検診センター及び札幌市が指定する実施医療機関で、「 札幌市が実施しているがん検診(札幌市のがん検診) 」として申込みをして受診した場合。自己負担額は、400円。
※平成24年3月31日以前に受診した場合や、人間ドック・職場検診、大腸カメラ・エコー等による検診などの「 札幌市が実施しているがん検診 」以外での受診の場合は、払い戻しはできませんのでご了承ください。
Q.どうして対象者の年齢を制限しているのですか?目的は何ですか?
A. 今回の事業は、国の方針により特定の年齢の方に対して働く世代の大腸がん検診の受診促進策として実施するものです。国の事業として全国一律の基準により実施されるものですので、ご理解ください。
Q.今回クーポン券の対象になっていないが、検診を受診したい場合はどうしたらよいですか?
A.1.職場(家族検診も含む)で検診を受ける機会のある方
~職場検診、家族検診で受診してください。
A.2.職場等で検診を受ける機会のない方
~札幌市内にお住まいであれば、札幌市が実施しているがん検診を受けることができます。
※料金等の詳細はこちら→ 札幌市が実施しているがん検診
A.3.職場で検診を受ける機会がなく、奇数歳の方
~各医療機関で実施している検診をお受けください。料金は、各医療機関が定める額となります。
Q.来年度(平成25年度)以降もこの事業を実施するのですか?
A. 国の事業であるため、現在のところ未定となっています。
国の実施が決定しましたら、本ホームページでお知らせいたします。
Q.平成24年4月20日以降、札幌市外へ引越しをする場合はどうなるのですか?
A.無料クーポン券等は平成24年4月20日現在の住民登録・外国人登録の住所へ郵送することになりますので、新しい住所へ確実に届くように郵便局に転居・転送届けを提出してください。
※詳細は→郵便局の転送サービス
引越し先に無料クーポン券が届きましたら、そこの市区町村へ連絡をして無料クーポン券の使用期限や医療機関についてお聞きください。札幌市と使用期限等が異なる場合があります。
※無料クーポン券は、居住している市区町村内でのみ使用可能です。
Q.クーポン券は誰でも使えるのですか?
A. いいえ、使えません。クーポン券には、氏名、生年月日、住所等が記載されており、本人のみ使用できます。また、医療機関の窓口で、保険証等による確認をします。
Q.すでに大腸がん検診を受診したが、この券を使って再度受診できますか?
A. 受診できます。ただし、医学的には1年に1度の受診で十分な検診効果がありますので、1年に2度受診する必要性は低いとされています。
Q.今までに一度もクーポン券をもらったことがないが、なぜですか?申し込みが必要なのでしょうか?
A. 申し込みは不要です。対象の方には、一斉に郵送します。大腸がん検診の無料クーポン券事業は、平成23年度に国の事業として開始されました。対象者が年度ごとに決められているため、今までに対象年齢に該当していない方もいらっしゃいます。
【札幌市コールセンター】(電話 011-222-4894)※年中無休 8時00分~21時00分
【保健福祉局保健所健康企画課】(電話 011-622-5151)
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