
■送付対象者
平成22年4月20日時点で札幌市に住民登録・外国人登録をしている以下の生年月日の女性
≪子宮頸がん検診≫
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生年月日
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年齢 |
| 平成元年(1989年)4月2日〜平成 2年(1990年)4月1日 |
平成22年4月1日時点で20歳 |
| 昭和59年(1984年)4月2日〜昭和60年(1985年)4月1日 |
平成22年4月1日時点で25歳 |
| 昭和54年(1979年)4月2日〜昭和55年(1980年)4月1日 |
平成22年4月1日時点で30歳 |
| 昭和49年(1974年)4月2日〜昭和50年(1975年)4月1日 |
平成22年4月1日時点で35歳 |
| 昭和44年(1969年)4月2日〜昭和45年(1970年)4月1日 |
平成22年4月1日時点で40歳 |
≪乳がん検診≫
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生年月日
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年齢 |
| 昭和44年(1969年)4月2日〜昭和45年(1970年)4月1日 |
平成22年4月1日時点で40歳 |
| 昭和39年(1964年)4月2日〜昭和40年(1965年)4月1日 |
平成22年4月1日時点で45歳 |
| 昭和34年(1959年)4月2日〜昭和35年(1960年)4月1日 |
平成22年4月1日時点で50歳 |
| 昭和29年(1954年)4月2日〜昭和30年(1955年)4月1日 |
平成22年4月1日時点で55歳 |
| 昭和24年(1949年)4月2日〜昭和25年(1950年)4月1日 |
平成22年4月1日時点で60歳 |
■クーポン券や検診手帳の送付時期
平成22年6月25日に一斉に郵送しました。
※事前の申込みは必要ありません。住民登録・外国人登録をもとに、対象となる方へ直接郵送しました。
■無料となる検診内容
≪子宮頸がん検診≫
問診・視診・細胞診・内診
※子宮体部がん検診、エコー等の追加検査、診療等を受ける場合は、検診料がかかりますので、医療機関からの説明を受けて下さい。
≪乳がん検診≫
問診・視触診・マンモグラフィ検査
※エコー等の追加検査、診療等を受ける場合は、検診料がかかりますので、医療機関からの説明を受けて下さい。
■検診実施場所
札幌市内の指定の医療機関(直接申込みをして下さい)
→ 指定医療機関名簿
(一覧表の右側「子宮がん」、「乳がん」に「○」が付いている医療機関です。)
※指定医療機関名簿はクーポン券に同封される「検診手帳」の最後のページにも掲載していますが、上記ページが最新情報です。
■平成22年4月1日から無料クーポン券が届くまでの間に、札幌市が実施している子宮頸がん、乳がん検診を受診した場合 以下の条件に該当する場合は、医療機関で支払った検診料を後日払い戻しします。
≪条件≫
・子宮頸がん検診無料クーポン券の対象となる方で、札幌市が実施している子宮頸がん検診を受診して自己負担額を支払った場合
・乳がん検診無料クーポン券の対象となる方で、札幌市が実施している乳がん検診を受診して自己負担額を支払った場合
≪払い戻し方法について≫
・平成22年10月以降に、該当となる方へ直接ご案内を郵送する予定です。事前申込み不要です。 ・札幌市が払い戻しをします。医療機関では払い戻ししません。 ※なお、払い戻しを希望せず、無料クーポン券を使って再度検診を受けることもできます。
◇◇注意◇◇ 札幌市が実施しているがん検診を受診した場合とは・・・ ⇒偶数歳の時に、指定医療機関で、「札幌市のがん検診」として申込みをして受診した場合 ・子宮頸がん検診 →指定医療機関で1,400円、対がん協会がん検診センターで1,000円を支払って受診 ・乳がん検診
→40歳〜50歳未満の方:指定医療機関で1,800円、対がん協会がん検診センターで1,300円を
支払って受診
50歳以上の方:指定医療機関で1,400円、対がん協会がん検診センターで1,100円を
支払って受診
※平成22年4月1日以前に受診した場合や、奇数歳で受診した場合、人間ドック・職場検診、エコー等による検診などの札幌市の検診以外の場合は、払い戻しはできませんのでご了承ください。
≪よくあるご質問≫
Q.どうして対象者の年齢を制限しているのですか?目的は何ですか?
A. 今回の事業は、国の方針により特定の年齢の方に対して女性特有のがん検診の受診促進策として実施するものです。国の事業として全国一律の基準により実施されるものですので、ご理解ください。
Q.今回クーポン券の対象になっていないが、検診を受診したい場合はどうしたらよいですか?
A.1.職場(家族検診も含む)で検診を受ける機会のある方
〜職場検診、家族検診で受診してください。
2.職場等で検診を受ける機会のない方
〜札幌市内にお住まいであれば、札幌市が実施しているがん検診を受けることができます。
●子宮がん検診:20歳以上で偶数歳の時
●乳がん検診 :40歳以上で偶数歳の時
※料金等の詳細はこちら→ 札幌市が実施しているがん検診
3.職場で検診を受ける機会がなく、奇数歳の方
〜各医療機関で実施している検診をお受けください。料金は、各医療機関が定める額と
なります。
Q.札幌市に引っ越しをしてきました。他の市区町村発行の無料クーポン券を持っています。札幌市内で使用できますか?
A.現在、札幌市内にお住まいであれば、他の市区町村発行の無料クーポン券をそのまま使用できます。上記の指定医療機関名簿に掲載されている医療機関でのみ使用できますので、ご確認の上、直接医療機関に申込みをしてください。
受診する際は、医療機関の窓口で、次の2点を提示の上、「他市区町村から引越しをしてきた」旨を伝えてください。
1:他の市区町村発行の無料クーポン券
2:現在札幌市内に住んでいることを証明できるもの(住所変更した保険証、免許証など)
Q.来年度(平成23年度)以降もこの事業を実施するのですか?
A. 国の事業であるため、現在のところ未定となっています。
Q.平成22年4月20日以降、札幌市外へ引越しをする場合はどうなるのですか?
A.無料クーポン券等は平成22年4月20日現在の住民登録・外国人登録の住所へ郵送することになりますので、新しい住所へ確実に届くように郵便局に転居・転送届けを提出してください。
※詳細は→郵便局の転送サービス
引越し先に無料クーポン券が届きましたら、そこの市区町村へ連絡をして無料クーポン券の使用期限や医療機関についてお聞きください。札幌市と使用期限等が異なる場合があります。
※無料クーポン券は、居住している市区町村内でのみ使用可能です。
Q.クーポン券は誰でも使えるのですか?
A. いいえ、使えません。クーポン券には、氏名、生年月日、住所等が記載されており、本人のみ使用できます。また、医療機関の窓口で、保険証等による確認をします。
Q.すでに子宮がん・乳がん検診を受診したが、この券を使って再度受診できますか?
A. 受診できます。ただし、医学的には2年に1度の受診で十分な検診効果がありますので、1年に2度受診する必要性は低いとされています。
<お問い合わせ先>
【札幌市コールセンター】(電話 011-222-4894)※年中無休 8時00分〜21時00分
【保健福祉局保健所健康企画課】(電話 011-622-5151)
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