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更新日:2013年11月8日

お風呂でウォームシェア

ウォームシェアしませんか

幌市では、冬の電力需給状況を踏まえ、節電の取組を進めております。
民の皆さんが集まり、同じ空間で暖かさや心を共有し、参加しやすく持続可能な「ウォームシェア」の取組の検討を進めております。
衆浴場(銭湯やサウナなど)は、エネルギーの節約だけではなく、地域のつながりにも一役買うことができ、心も体もあたためて楽しく過ごすことのできる公共の場ではないでしょうか。
も、利用者みんなが楽しく過ごすためには、利用するに当たって、以下のような「入浴の心得」を守って利用することが大切と考えます。
ょっとした気遣いで、みんなが楽しいお風呂を過ごしましょう。

入浴の心得

<一般的なお風呂に入るときの心得>

  • 体調が悪いとき、特に下痢症状のある場合には、利用を控えましょう。
  • 脱衣所のかごやロッカーは、一人で1つまでで、いくつもの使用はやめましょう。
  • 脱いだ服は、きちんとたたんでかごやロッカーに入れましょう。
  • お風呂に入るときは、パンツを脱ぎましょう。
  • 湯船に入る前には、よく体を洗いましょう。
  • 湯船にタオルを入れたり、潜ることは、やめましょう。タオルを入れる行為などは、とても不衛生で、湯船のお湯が汚れる原因にもなります。
  • お湯や水は、大事な資源です。大切に使いましょう。
  • 洗い場では走ったり、騒いだりすることは、やめましょう。周りの人の迷惑になります。
  • 脱衣所では、濡れた体で歩くのはやめましょう。
  • サウナから出て、いきなり水風呂に入る方がいますが、入る前に、シャワーや掛け湯、掛け水で体の汗を流しましょう。水風呂の汚れの原因にもなります。

入浴


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札幌市保健福祉局保健所環境衛生課

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ファクス番号:011-622-5177