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更新日:2012年3月22日

ポリオ(小児まひ)ワクチン

ポリオワクチン服用のお知らせ

  ポリオ(小児まひ)は、ポリオウイルスによる感染症で、ワクチンを服用することにより予防できます。
 ワクチンは、41日以上の間隔をおいて2回以上服用しますが、札幌市では、5月と10月に行なっています。
 対象となるお子さんには、できるだけ望ましい年齢で服用させてください。

対象者

 生後3か月から90か月未満(7歳6か月に達する前)のお子さんが対象となりますが、望ましい接種年齢は生後3か月から18か月です
 ※1歳をすぎたお子さんは、ポリオよりもMRワクチン第1期を優先して接種しましょう。

接種会場と日程はこちら(PDF:133KB)

料金札幌市にお住まいで対象年齢のお子さんは無料です。

予防接種を受ける前の注意

事前に母子健康手帳別冊「予防接種のしおり」をお読みいただき、予防接種の必要性や副反応についてご理解ください。

予防接種予診票に、体調などの必要事項を記入してお持ちください。なお、体温は会場で検温しますので、記入は不要です。

服用後、吐くことがありますので、服用の前後30分は授乳などを控えてください。

母子健康手帳は、必ずお持ちください。

以下に該当するお子さんは、ワクチンを服用できません

37.5度以上の発熱のある人

重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人

予防接種に含まれる成分でアナフィラキシーを起こしたことがある人
※アナフィラキシー:通常、接種後約30分以内におこる強いアレルギー反応のこと

ひどい下痢をしている人

三種混合ワクチンやB型肝炎ワクチンの接種を受けて6日以上経過していない人

麻しん・風しん・BCG等の生ワクチンを受けて27日以上経過していない人

風しん、水痘(水ぼうそう)、おたふくかぜにかかってから4週間を経過していない人

麻しんがなおってから4週間を経過していない人

突発性発疹、手足口病などにかかってから2週間を経過していない人

熱性けいれんの最終発作から3か月以上経過していない人

その他、医師が不適当な状態と判断した場合

次の方には、ご希望により有料で追加接種をいたします。

 昭和50年から52年に生まれた方について、ポリオの免疫を保有している方の割合が他の年齢に比べて低いことが厚生労働省の調査でわかりました。
 昭和50年から52年に生まれた方は、下記のような場合に予防接種を受けることをお勧めします。

 (1)ポリオウイルス常在国(アフリカなど)に渡航される時
 (2) お子さまがポリオワクチンを服用する時

詳しくは、各区健康・子ども課(保健センター)にお問い合わせください。

各区の保健センターの電話番号

各区健康・子ども課(保健センター)

電話番号
(電話受付/月~金8時45分~17時15分)

中央区健康・子ども課

011-511-7221

北区健康・子ども課

011-757-1181

東区健康・子ども課

011-711-3211

白石区健康・子ども課

011-862-1881

厚別区健康・子ども課

011-895-1881

豊平区健康・子ども課

011-822-2400

清田区健康・子ども課

011-889-2400

南区健康・子ども課

011-581-5211

西区健康・子ども課

011-621-4241

手稲区健康・子ども課

011-681-1211

お問い合わせ先

札幌市保健所感染症総合対策課
電話 011-622-5199

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168

※緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にて御連絡を願います。