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更新日:2013年5月31日

新種のコロナウイルスによる感染症の発生について(症例定義の変更)

平成24年9月26日付厚生労働省通知により、新種のコロナウイルスによる感染症に罹患した疑いがある患者について情報提供をお願いしておりました。

このたび平成24年11月30日付厚生労働省通知により、症例定義が変更されておりますのでご確認ください。

過去の症例定義は「新種のコロナウイルスによる感染症の発生について(情報提供及び協力依頼)」をご覧ください。

札幌市内の医療機関の皆さまにおかれましては、下記の要件に該当する患者を診察した場合には、速やかに札幌市保健所感染症総合対策課までご連絡いただくようお願いいたします。

【情報提供を求める患者の要件】

  • 38℃以上の発熱と咳を伴う急性呼吸器症状を呈し、臨床的又は放射線学的に実質性肺病変(肺炎又はARDS等)が疑われる者であり、発症前10日以内にアラビア半島又はその周辺諸国に渡航又は居住していた者
  • 他の感染症によること又は他の病因が明らかな場合は除く

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168