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更新日:2013年3月2日

風しんにご注意ください!!

昨年は本州を中心に風しんが流行し、本年に入ってからも関東地方を中心に流行が続いています。

昨年は全国、札幌市内ともに、患者数が過去5年で最多となりました。

札幌市内の風しんの発生状況は、札幌市における風しんの発生動向のページをご覧ください。

また、札幌市内では報告がありませんが、先天性風しん症候群が全国で5例報告されております。

先天性風しん症候群は、妊娠初期の女性が風しんに感染することにより胎児が風しんウイルスに感染し、生まれてきた子に難聴、心疾患、白内障等症状がでる疾患です。

妊娠初期の女性や妊娠予定の女性がいる同居家族の方は特に注意が必要です。

風しんワクチン未接種の場合や抗体価が低い場合には、ワクチン接種をご検討ください。

お子さんの予防接種については、麻しん風しん予防接種のページをご覧ください。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168