ここから本文です。

更新日:2011年6月30日

赤痢・コレラ

札幌市における赤痢・コレラ情報

1 患者数

    1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
赤痢 平成20年 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 1 0 3人
(3)
平成21年 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2人
(2)
コレラ 平成20年 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0人
(0)
平成21年 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0人
(0)

〔保健所届出〕( )内は海外旅行感染者再掲

※ 細菌性赤痢の潜伏期間は1日~5日で症状は下痢(粘血便)・腹痛・発熱で、多発地域は熱帯地域の開発途上国です。

※ コレラの潜伏期間は数時間~5日で、通常は1日前後です。症状は下痢(重症では、米のとぎ汁様といわれる激しい水様便)で、これに伴って脱水症状がおこります。多発地帯は熱帯地域の発展途上国です。

このページの先頭へ

2 海外旅行における感染予防

(1) 開発途上国などへの旅行中に細菌やウイルス、原虫等の感染が原因で発症する人が最近増えていますので、次のことに注意しましょう。

生水・生ものは口にしないようにすることが予防の基本です。
氷にも注意しましょう。

水が欲しいときは、ミネラルウォーターか、湯冷ましを使うことです。

魚介類、肉類は火を中まで十分通したものを食べるようにしましょう。

サラダ(生野菜)等にも注意が必要です。

日本での生活感覚・スタイルをそのまま海外にもっていくのは危険です。

(2) 旅行先、あるいは帰国後に下痢が1日に4~5回以上ある、短時間に水様便が出る、血便をともなっている、高熱をともなっている等の症状がどれかひとつでもあれば、赤痢やコレラ、食中毒などが考えられますので、すぐに医療機関で受診してください。

このページの先頭へ

お問い合わせ先

札幌市保健所感染症総合対策課
電話 011-622-5199

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168

※ 緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にて御連絡を願います。