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更新日:2011年6月30日

感染予防方法を知ろう

雲イメージ

 

感染を防ぐために

その1 コンドームを正しく使用
コンドームの使用は感染を予防するのに有効です。コンドームをはじめから正しく使用しましょう。
その2 注射器(針)の共用は絶対にやめる
注射器(針)の共用は他人の血液が直接血管に入るため、感染率が非常に高いので、絶対にやめましょう。

感染予防方法

性的接触以外の日常生活では、感染の心配がないことを知ろう

HIVの感染力は非常に弱いため、性的接触以外の日常生活では心配はありません。

 <たとえば次のようなことで感染の心配はありません>

 ・皿など食器を一緒に使う 
 ・握手、抱擁、普通のキスから 
 ・イヌやネコなどのペットから 

 ・セキやくしゃみ、空気から 
 ・シャワー、入浴、プールで 
 ・地下鉄、バスの座席やつり手から   

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札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

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