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更新日:2020年2月19日

新型コロナウイルス感染症

医療機関の皆様におかれましては、医療機関向けのページによりご対応をご確認いただきますようお願いいたします。

相談窓口(コールセンター)

  • 新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口:0120-565653

(受付時間 9時00分~21時00分)

  • 札幌市新型コロナウイルス一般電話相談窓口:011-632-4567

(受付時間 毎日9時00分~21時00分)

  • 外国人旅行者向けコールセンター(日本政府観光局):050-3816-2787

(受付時間 24時間、対応言語 英語、中国語、韓国語、日本語)

注意事項

中華人民共和国湖北省武漢市を中心に発生している新型コロナウイルス肺炎について、1月28日、北海道内でも初めての患者が確認されました。また、札幌市内在住者においても、患者が確認されています。

市民の皆様におかれましては、以下の内容に留意いただきますようお願いいたします。

  • 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、マスク着用などの咳エチケットや手洗いなどの通常の感染症対策に努めてください。(新型コロナウイルスは消毒用アルコールで消毒可能です。)
  • 「湖北省から帰国・入国される方」及び「湖北省滞在歴のある人と接触した方」におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、事前に医療機関へ連絡したうえで、速やかに医療機関を受診してください。なお、受診にあたっては、湖北省に滞在歴があること、または湖北省に滞在歴がある方と接触したことを申告してください。
  • 多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。

感染症の発生状況について

札幌市内における発生状況

札幌市内の発生状況につきましては「新型コロナウイルス感染症の市内発生状況」のページをご確認ください。

国内における発生状況

厚生労働省のページに最新情報が掲載されております。「新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)」をご確認ください。

主な症状

発熱、全身倦怠感、乾いた咳。(入院患者には呼吸困難事例も有)

感染経路

新型コロナウイルス感染症中国国内ではヒトからヒトへの感染は認められるものの、ヒトからヒトへの感染の程度は明らかではありません。過剰に心配することなく、風邪やインフルエンザと同様に、まずは咳エチケットや手洗い等の感染症対策を行うことが重要です。

発生場所

多くは中華人民共和国(特に湖北省武漢市)で確認されております。

また、日本、タイ、韓国、台湾、米国、ベトナム、シンガポール等でも患者が発生しております。

最新の情報は本ページ下部リンク先の厚生労働省のページをご確認ください。

潜伏期間

潜伏期間は現在のところ不明ですが、他のコロナウイルスの状況などから、最大14日程度と考えられています。

予防について

  • 手洗い等が通常の感染症対策が有効です。
  • また、感染症を他人に感染させないために、咳エチケット(咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻を抑えること)も重要です。
  • 学校や会社等のみなさまにおかれましては、啓発資材を利用して、感染予防対策を周知してください。

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の診断書について(R2.2.5現在)

※事業主の皆様もご確認ください。

・新型コロナウイルス感染症は一般医療機関では検査を実施しておりません。

・このため、医療機関に行っても、「新型コロナウイルス感染症ではない」という診断書は発行することはできません

・2週間以内に湖北省に行って、発熱や咳があるなど、体調不良の場合は「救急安心センターさっぽろ(#7119)」にご相談ください。

・出社や飛行機の搭乗の際に、「新型コロナウイルス感染症ではない」という診断書を求められているというお問い合わせが増えております。医療機関や札幌市保健所では、「新型コロナウイルス感染症ではない」という診断書は発行できませんので、事業主等の皆様は、診断書の提出を求めないよう、御協力をお願いいたします。

よくある質問

Q1「2週間以内に中国への渡航歴があって、発熱がある場合はどうしたらよいか。」

A1「一般の医療機関を受診してください。医療機関の指定はありません。」

Q2「新型肺炎ではないかと心配です。どこで検査ができますか。」

A2「新型コロナウイルス関連肺炎は、現在は一般の医療機関で検査することはできません。体調不良の際には医療機関を受診してください。」

以下、厚生労働省ホームページも参照してください。

お問い合わせ先

体調不良の時のお問い合わせ:救急安心センターさっぽろ(「#7119」または「011-272-7119」)(受付24時間365日)

※「#7119」は新型コロナウイルスに限定した窓口ではありません。(急な病気やけがの際に、医療機関への受診の必要性等について、電話で相談に応じています。)

病原体診断の現状

中国武漢市において入院中の肺炎患者の検体から、遺伝子配列解析により新型コロナウイルスが同定されており、中国当局によって暫定的に本疾患の原因と判断されています。今後、中国において当該ウイルスの病原性の同定や疫学調査、臨床症状等について専門家による検討・評価が行われる予定です。

 啓発資材

国において以下のとおり、感染症対策をまとめたチラシ等を作成していますのでダウンロード・印刷してお使いください。

感染症対策(PDF:226KB)咳エチケット(PDF:199KB)手洗い(PDF:176KB)

 

また、札幌市において以下のとおり外国語の啓発資材を作成しておりますので、どうぞご活用ください。

利用にあたっての禁止事項

  • 提供したデータデザインを改変する
  • 感染症予防啓発以外の用途に使用する
  • 営利を目的とする宣伝行為
  • 特定の思想・企業名等の掲載
  • 公序良俗に反する行為への使用

咳エチケットを行いましょう(2020年1月31日掲載)

咳エチケットを行いましょう(PDF:1,011KB)

中国から入国される皆様へ(2020年1月31日掲載)

周知版

中国から入国される皆様へ(日本語・周知版)(PDF:975KB)

中国から入国される皆様へ(中国語・周知版)(PDF:588KB)

中国から入国される皆様へ(英語・周知版)(PDF:667KB)

中国から入国される皆様へ(ハングル・周知版)(PDF:625KB)

宿泊施設版

中国から入国される皆様へ(日本語・宿泊施設版)(PDF:975KB)

中国から入国される皆様へ(中国語・宿泊施設版)(PDF:461KB)

中国から入国される皆様へ(英語・宿泊施設版)(PDF:667KB)

中国から入国される皆様へ(ハングル・宿泊施設版)(PDF:628KB)

感染症対策本部会議

令和2年1月30日(木)開催

〇「令和元年度第1回札幌市感染症対策本部会議」会議資料【下記資料1∼4(全編)】(PDF:3,137KB)

1、新型コロナウイルスの概要(PDF:274KB)

2、北海道感染症危機管理対策本部会議資料(PDF:2,563KB)

3、各種通知文(保健所発出分)(PDF:894KB)

4、各局資料一式(PDF:1,818KB)

〇議事録(PDF:197KB)

(参考)コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。詳細は国立感染症研究所のホームページを参照してください。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168

※緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にて御連絡を願います。