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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース10月4日日中時間帯の救急需要をカバー!東消防署「東モエレ救急隊」発隊式

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更新日:2018年10月9日

地区ニュース10月4日日中時間帯の救急需要をカバー!東消防署「東モエレ救急隊」発隊式

発隊式の様子1

発隊式の様子1

10月4日午後1時から、札幌市東消防署(東区北24条東17丁目)1階車庫で「東モエレ救急隊」の発隊式が行われた。

札幌市の救急出動件数は近年、増加の傾向にあり、特に平成23年から7年続けて過去最多を更新、平成29年は32隊の救急隊が年間9万3千を超える救急出動に対応している。区内においては日中時間帯の救急出動が多いことから、対策として日中のみ出動する救急隊「東モエレ救急隊」が10月1日から新たに配置された。

式には秋元克広(あきもと・かつひろ)札幌市長、札幌市議会の山田一仁(やまだ・かずひと)議長、札幌市議会総務委員会委員、町内会関係者などが出席した。

初めに、秋元市長が「今後も札幌市民の皆さま、札幌市を訪れる皆さまが安全で安心して過ごすことができるよう、救急消防体制のさらなる充実強化に取り組むため、引き続きお力添えをお願いしたい。また、新たな救急隊の業務開始にあたり多大なるご尽力をいただいたすべての皆さまに改めて感謝したい」と式辞を述べた。続いて、山田議長は「消防職団員の皆さまには各種災害に対応していただいていることに深く感謝し、今回の増隊により一人でも多くの命を救っていただくことを切に願う」とあいさつした。

その後、東モエレ救急隊による訓練が行われた。心肺停止状態の傷病者に対し、心肺蘇生などの必要な処置を行い救急車に収容するまでの訓練を披露。救急隊員が手際よく迅速に対処する様子を出席者は息をのんで見守っていた。訓練後、出席者から拍手が送られ、式は閉会となった。

式の終了後、救急車及び資器材の展示が行われ、出席者は興味深そうに救急車内を覗いていた。

発隊式の様子2

発隊式の様子2(秋元市長)

発隊式の様子3

発隊式の様子3(山田議長)

東モエレ救急隊展示訓練の様子

東モエレ救急隊展示訓練の様子

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