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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース9月8日収穫の秋を実感!~本町小学校児童が稲刈り体験

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更新日:2017年9月13日

地区ニュース9月8日収穫の秋を実感!~本町小学校児童が稲刈り体験

稲刈り2017稲刈りの様子

稲刈りの様子

9月8日(金曜日)、サッポロさとらんど(丘珠町584番地2)で、札幌市立本町小学校(東区本町2条7丁目、伊藤淳一(いとう・じゅんいち)校長)5年生54人が稲刈り体験をした。

これは、田植えや稲刈りなどの体験を通して、農業に携わる人の苦労や喜びに気付いたり、実感したりすることで、食について見つめることなどをねらいとして行われたもの。今回刈り取ったのは、5月に自分たちの手で田植えをしたもち米(はくちょうもち)の稲。

現地に到着した児童は、初めにさとらんどの職員から稲の結束方法を学び、続いて足踏み脱穀機を使った脱穀作業を体験。足踏み脱穀機は、ペダルを踏みながら脱穀機に稲を回しながら入れる作業で、「稲がどんどん脱穀機の方に持って行かれそうになる!」などと初めての体験に驚く姿が見られた。

その後、稲が実った水田に移動し、さとらんどの職員から鎌の使い方を教わり稲刈りがスタート。「稲を刈る」、「稲を束ねる」、「結束バンドで縛る」の工程を3人一組で行い、腰あたりの高さまで育った稲を丁寧に刈り取っていった。児童たちはそれぞれの役割を着実にこなし、互いに協力して作業を進めた結果、順調に全ての稲刈りが完了。最後に、水田に残った稲を拾い集める「落穂拾い」を行い、「はさがけ」という方法で天日干しをして、この日の作業は終了した。

作業終了後、児童たちは、「稲刈りは慣れると簡単だったが、束ねる作業は結構力が必要だった」「こんなに大変な作業を通じてお米が作られることがわかりました」などと感想を話し、さとらんどの職員や協力した町内会関係者たちにお礼の言葉を述べた。

刈り取られた稲は、2週間天日干しをした後、脱穀、籾摺り、選別などを経てもち米となり、10月中旬ごろに児童たちへ届けられる予定。

稲刈り2017稲を結束する児童

稲を結束する児童

稲刈り2017足踏み脱穀機の体験

足踏み脱穀機の体験

稲刈り2017はさがけの様子

はさがけの様子

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