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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース9月6日災害に備えて~平成29年度東区防災訓練を実施

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更新日:2017年9月7日

地区ニュース9月6日災害に備えて~平成29年度東区防災訓練を実施

消火訓練2017

消火訓練

9月6日午前9時から札幌小学校(東区伏古1条2丁目)体育館およびグラウンドで、平成29年度東区防災訓練が開催された。

この訓練は、災害時における地域住民や自主防災組織、防災関係機関、区災害対策本部の相互協力体制の充実を図り、防災意識や災害対応力の向上を目的として行われ、伏古本町連合町内会、防災関係機関などから約550人が参加した。併せて、札幌小学校の全校児童も避難訓練を行った。

石狩地方中部を震源とする直下型地震の発生により、札幌市内で震度6強の揺れを観測、東区全域で多大な被害が発生したものと想定し訓練を開始。

グラウンドでは、けが人の応急手当やAED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生訓練、水消火器での消火訓練、スモークマシンで作った人工的な煙の中を避難する煙道通過訓練などの実技訓練が行われ、参加者は3つの班に分かれて、順番に訓練を行った。参加者らは、真剣な様子で訓練を行い「三角巾がない時はどうしらたよいのか」「消火器で消せる火の大きさはどのくらいですか」などと熱心に質問していた。

収容避難場所に位置付けられた体育館では、6つの班に分かれ、班ごとに協力しながら一人分の生活スペースをダンボールで作成し、避難場所における広さを体験した。また、参加者代表者による模擬の避難場所運営委員会が行われた。

このほか、東消防署員と東消防団員による防災資機材取扱訓練が行われ、自衛隊による災害現場で使用する削岩機などの人命救助システム、非常用食料品などの防災関連物品の展示などもあり、参加者は熱心に説明を聞いていた。

訓練終了式では、伏古本町連合町内会の増田恒雄(ますだ・つねお)会長が「災害時には近隣の皆さんとの助け合いが大切です。普段からあいさつや声掛けをし合ってお互いの顔が見えるまちをつくり、災害の備えをしていきましょう」とあいさつし、訓練を締めくくった。

心肺蘇生・AED取扱訓練2017

心肺蘇生・AED取扱訓練

防災関連物品の展示2017

防災関連物品の展示

防災資機材取扱訓練2017

防災資機材取扱訓練

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