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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース1月31日さっぽろ雪まつり開幕!雪と触れ合う「つどーむ会場」

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更新日:2020年2月3日

地区ニュース1月31日さっぽろ雪まつり開幕!雪と触れ合う「つどーむ会場」

オープニングセレモニー

オープニングセレモニー

1月31日、大通会場・すすきの会場より一足早く第71回さっぽろ雪まつりが第2会場のつどーむ(東区栄町885番地)で開幕した。

オープニングセレモニーでは、秋元克広(あきもと・かつひろ)札幌市長が「来場者が雪に親しみ楽しんでいる姿を見てうれしく思います。多くの皆さまにお越しいただき楽しんでいただきたいです」とあいさつ。柴田龍(しばた・りゅう)さっぽろ雪まつり実行委員会会長らと共に、巨大クラッカーで開催を祝した。

つどーむでは、すべり台やチューブスライダーなど、子どもから大人まで北海道の自然の中で雪と触れ合うことができ、屋内スペースには、大規模な休憩所や温かい飲み物などを提供する飲食ブース、小さな子どもが安心して遊べるアトラクションなども充実している。

また、栄東連合町内会を中心とする栄東地区子ども未来会議(代表:永渕宏(ながふち・ひろし))は、来場する市民や国内外の観光客を温かい「おもてなし」の心で歓迎しようと、雪まつりウェルカム事業を実施している。会場入口には、幅14メートル、高さ3メートルにもなる大きなウェルカム雪像が来場者を出迎えている。この雪像は、栄東地区子ども未来会議や東区緑化協力会、栄町小学校などが、1月27日から30日にかけて共同で制作したもの。ひな壇は東区緑化協力会が、中央の雪だるま100基は栄町小学校3年生が、招き猫とピカチュウの雪像2基は栄東地区子ども未来会議のメンバーなどが制作した。1月28日には東区連合町内会連絡協議会の平田剛(ひらた・つよし)副会長が慰問に訪れ、雪像製作者を激励し缶コーヒーなどを差し入れた。

地下鉄東豊線栄町駅では、栄東地区子ども未来会議のメンバーが「歓迎ようこそ栄町へ」と書かれた横断幕を掲げ、シャトルバス乗車口の案内をするなど来場者をおもてなししている。今年のつどーむ会場は2月11日まで開催される。

チューブスライダー

チューブスライダー

ウェルカム雪像

ウェルカム雪像

栄町駅で来場者を案内するスタッフと市長

栄町駅で来場者を案内するスタッフと市長

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札幌市東区市民部総務企画課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2414