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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース10月5日笑って学んでおいしい多世代交流!~「お笑いと東区の歴史とバターづくり体験」開催

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更新日:2019年10月7日

地区ニュース10月5日笑って学んでおいしい多世代交流!~「お笑いと東区の歴史とバターづくり体験」開催

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クイズの正解発表に沸く会場の様子

10月5日9時30分から、苗穂児童会館(東区苗穂町5丁目)で、東区多世代交流事業「お笑いと東区の歴史とバターづくり体験」が開催された。

この事業は、子どもから高齢者まで誰もがお互いを尊重しながら暮らしていける地域づくりを推進することを目的に、東区が主催し、公財)さっぽろ青少年女性活動協会の企画、運営により行われたもので、近隣の児童会館を利用する子どもと保護者、地域住民など57人が参加した。

児童による開会のあいさつの後、「東区の歴史をお笑いコントで学ぼう!」と東区の歴史などに関するコントが、よしもと札幌笑劇団により演じられた。6人の芸人たちが開拓に大きく携わった大友亀太郎(おおとも・かめたろう)や、その師である二宮尊徳(にのみや・そんとく)などに扮し、東区の歴史をわかりやすく紹介。劇が終わると、「苗穂」の由来や現在の大友堀の場所などに関する3択クイズが行われ、正解発表では苗穂連合町内会の八田力(はった・つとむ)会長が解説を行った。

続いて、児童会館の近くに工場がある雪印メグミルク株式会社がバター作り体験を実施。よしもと札幌笑劇団のメンバーも参加者のテーブルに加わった。バターの原料となる牛乳やその栄養についてクイズ形式で学んだあと、二人一組となってバター作りを行った。参加者は生クリームを入れた容器を振り、バターミルクを取り、塩を加えてかき混ぜるといった工程の説明に、真剣に耳を傾けバターを完成させていた。

昼食には、日本のタマネギ栽培の発祥地である東区で明治時代から栽培されてきたタマネギ「札幌黄」や、東区産野菜を使ったシチューとパンが用意され、手作りしたバターと一緒に味わった。シチューは地域でボランティアとして活動する食生活改善推進員によるもので、材料の野菜についての説明も行われた。「市販のバターよりクリーミーね」と隣の子どもと感想を述べ合う女性や、「おいしい」とたっぷりとバターを塗ったパンとシチューを笑顔で頬張る子どもたちの姿が見られた。

この事業は、10月12日に栄西小はんのき児童会館(東区北39条東4丁目)でも開催される。

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よしもと札幌笑劇団による小劇場

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バター作りの様子

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昼食の様子

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部総務企画課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2414