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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース6月9日夏祭りシーズン到来!~YOSAKOIファイターズ通り会場

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更新日:2019年6月10日

地区ニュース6月9日夏祭りシーズン到来!~YOSAKOIファイターズ通り会場

東区連合町内会女性部による東区音頭

東区連合町内会女性部による東区音頭

6月9日、第28回YOSAKOIソーラン祭りファイターズ通り会場(東区北9条東6・7丁目)のオープニングセレモニーで、地域の小学生らが力強く舞い、集まった観客を魅了した。

東区内の夏祭りシーズンの始まりを告げるこの催しは、鉄東地区の商店街や町内会をはじめとする地域関係者が運営を支えており、平成17年の開催以来、今年で14回目(平成24年のみ中止)。踊り子と観客の距離が近く、目の前で迫力いっぱいの踊りを楽しめると、毎年好評を博している。

YOSAKOIソーラン祭りファイターズ通り会場実行委員会の紺谷綾人(こんたに・あやと)実行委員長らによる開会のあいさつでセレモニーがスタート。始めに、東区連合町内会女性部約50人が東区音頭を披露した。続いて、地元鉄東地区にある東区保育・子育て支援センター(愛称:ちあふる・ひがし)の園児で構成される「ちあふるひがし踊るんジャー」が登場。シロクマのお面を着け「しろくま忍者の手あらいソング」に合わせて踊った。セレモニーの最後を飾ったのは、北光小学校(東区北12条東6丁目、嶋本剛(しまもと・つよし)校長)1、2年生のYOSAKOIチーム。校名の入ったそろいの法被姿で、ペットボトルで作った鳴子を手に、元気いっぱいの掛け声とともに踊り始めた。沿道に並んだ保護者や地域の住民たちは、子どもたちの楽しさをにじませるエネルギッシュな舞に、笑顔で拍手を送っていた。

セレモニーが終わると、全国各地から集まった36チームによる演舞が始まり、生き生きとパフォーマンスする踊り子たちと熱心に見つめる観客で、会場は大いに賑わった。

 

ちあふるひがし踊るんジャーの演技

ちあふるひがし踊るんジャーの演技

北光小学校YOSAKOIチームの演技

北光小学校YOSAKOIチームの演技

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