• ホーム
  • 折々の手続き
  • お知らせ
  • お問合せ先
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース10月18日札幌黄を日替わりで味わって!~市役所地下食堂で札幌黄を活用した期間限定メニュー提供

ここから本文です。

更新日:2016年10月19日

地区ニュース10月18日札幌黄を日替わりで味わって!~市役所地下食堂で札幌黄を活用した期間限定メニュー提供

食堂で提供される東区タッピーランチ

食堂で提供される東区タッピーランチ

10月17日(月曜日)から、札幌市役所地下食堂(中央区北1条西2丁目)で、札幌黄を使ったメニューの提供と札幌黄のPRが実施されている。

東区では、区内の農産物などの食材をまちづくりに活用する事業を展開している。この企画は、同事業の一環として今回初めて行われたもの。東区は北海道におけるタマネギ栽培発祥の地とされ、区ゆかりのタマネギ「札幌黄」の歴史や魅力を発信し、郷土意識を醸成することを目的としている。同食堂を運営する滝本食品株式会社の協力により、二週にわたって実施され、提供されるメニューは日替わりとなっている。

期間中の18日(火曜日)と25日(火曜日)に提供される「東区タッピーランチ」は、東区と地域連携協定を締結している天使大学の栄養学科の学生4人が基本レシピを考案。18日(火曜日)のタッピーランチは「さっぽろ黄の肉巻き」で、同日、レシピを考案した学生たちが食堂を訪れた。学生たちは、「タマネギの効能を引き出し、彩りやボリューム感を出すレシピとしました。試作では苦労しましたが、食堂の料理長の指導のおかげで満足のいくものが完成しました。食べた方から『おいしい』との感想を聞き、たくさんの方に食べていただけてうれしいです」と笑顔で話していた。

同食堂の入口付近には、札幌黄の概要をはじめ、レシピを開発する学生たちの様子、東区で栽培される農産物などの資料が掲示され、食堂のテーブルには、札幌黄をPRするポップが設置されており、食堂利用者の目を引いていた。

同食堂におけるメニューの提供期間は、10月17日(月曜日)~21日(金曜日)、10月24日(月曜日)~28日(金曜日)の計10日間となっている。

 

レシピを考案した天使大学栄養学科の学生たち

レシピを考案した天使大学栄養学科の学生たち

食堂入口の札幌黄PRコーナー

食堂入口の札幌黄PRコーナー

提供メニュー一覧

提供メニュー一覧

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部地域振興課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2429