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更新日:2011年2月25日
みんなで雪遊びをしよう!「タッピー冬まつり」開催

11日、元町北小学校(札幌市東区北31条東14丁目)で「タッピー冬まつり」が開催され、真冬日にも関わらず、冬の遊びを楽しもうと子育て中の親子や地域住民など約530人が参加した。
この行事は、地域の子育て中の親子が触れ合う場を設け、交流を深めることを目的に開催されているもので、地域住民や子育てボランティア、学生などがボランティアとして参加している。
グラウンドには、手作りのそりをボランティアが引っ張り雪上を滑走する「そりあそび」や、たこ揚げなどのコーナーが設けられた。中でも「そりあそび」が人気で、息を切らしたボランティアと交代した子どもたちが、寒さを忘れてそりを引っ張っていた。
一方、体育館では、昔遊びなどのコーナーが設けられ、大人たちも子どもたちと一緒に童心に帰り、楽しんでいた。
また、この日は、タッピーエコバック100袋を寄贈した、Ai(あい)ふれあいグループ(代表者:北海道秋山造園株式会社代表取締役_秋山寿信)に、飯塚和惠東区長から感謝状が贈呈された。
このエコバックは、園芸市やふれあいマーケットの売上金を利用し、知的障がい者授産施設「アトリエあかしあ」に作製を依頼したもの。
東区マスコットキャラクター「タッピー」が、しぼり染めで大きく描かれており、さっそくグラウンドで抽選会が開かれた。
エコバックをもらった子どもは、「タッピーの顔がかわいいね」とうれしそうに話していた。
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