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更新日:2017年9月24日

苗穂連合町内会の災害時要援護者避難支援防災訓練が行われました

避難所運営対応クイズ

避難所運営対応クイズのグループ意見発表

平成29年9月24日(日曜日)に札幌市立東光小学校(本町2条1丁目)を会場に、苗穂連合町内会(八田力会長)の災害時要援護者避難支援防災訓練が行われました。

訓練開始の午前10時には、既に50人近くの参加者が小学校の正面玄関前に集まっていました。まず、進行役の株式会社ノーザンクロスの職員から、災害発生時には施設の安全確認が終わるまで建物の外の安全な場所で待機しなければならないこと、施設内への案内は障がいがある方や介護が必要な方がいる家族を優先することなど、避難所開設時の注意事項が説明されました。次いで、東区役所の職員から災害発生時に避難場所の鍵が開いていないときに利用するキーボックスの説明などを受けたあと、連合町内会の吉江隆副会長兼防火防災部長の誘導案内で、参加者は体育館に入りました。

体育館の床には、4m×8m四方のブルーシートが敷かれています。避難所では、この1枚のブルーシートのスペースで16人が生活するとの説明に、皆さん驚いた様子でした。体育館では、東区保健福祉課の森下俊郎課長等から、災害発生時の地域での支え合いや避難所の基盤づくりなどについて説明を受け、さらに、避難所運営に関する様々な課題をグループで話し合う、避難所運営対応クイズに挑戦しました。地域の皆さんの中には避難所運営ゲーム(HUG)の経験者も多く、熱のこもった意見交換が繰り広げられていました。

その後、東光小学校の割石隆浩教頭先生のご案内で、校内見学を行いました。もしものときには採暖室や救護室、感染症室などとして使わせてもらう教室ですので、皆さん真剣に見て回りました。

最後に、八田力連合町内会長から「災害はいつ起こるか分かりません。日ごろの備えが大切であり、万一のときには皆さんが先頭に立って地域の方々をリードしてください。」と挨拶があり、この日の防災訓練を終了しました。

 

誘導案内

施設の安全が確認されたので体育館に入ります

校内見学

避難所開設時には休憩室として利用する図書室

このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部苗穂東まちづくりセンター

〒065-0043 札幌市東区苗穂町3丁目3-45

電話番号:011-742-4427

ファクス番号:011-743-0922