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更新日:2016年3月23日

バイキンByeBye!手洗い教室

近年多発するノロウイルスなどの食中毒や感染症の予防には、「正しい手洗い」が大切です。また、小さな子どもの頃から身に付けることが効果的と考えられます。
そこで東区では、保育園や子育てサロンなどに出向き、子供たちが「正しい手洗い」を楽しく学べる体験型の手洗い教室として「バイキンByeBye!手洗い教室」を実施しています。

概要

プログラム

1紙芝居『しろくま忍者の手あらい忍法』の上演(約15分)
2手洗い忍法(手洗いの仕方)の確認(約5分)
3『しろくま忍者の手あらいソング』で一緒にダンス(約5分)
4「バイキン発見マシーン」で手洗い実習(4~5歳児向け)(約25分)
※全体で約60分

しろくま忍者の手洗いソングとは?→札幌市保健所食の安全推進課ホームページへのリンク

申込み・問い合わせ

まずはお電話でお問い合わせください。日程調整の後、申込用紙をご提出いただきます。
なお、費用はかかりません。
健康・子ども課生活衛生係話011-711-3213

バイキンByeBye!手洗い教室の内容

1紙芝居『しろくま忍者の手あらい忍法』

札幌市制作の『しろくま忍者の手あらいソング』に基づいた紙芝居を見て、手洗いの大切さ・手はいつ洗うのかなどを学びます。

大型紙芝居

2手洗い忍法(手洗いの仕方)の確認

紙芝居に出てきた「しろくま忍者」の衣装を着た職員が登場し、子どもたちと一緒に手洗い忍法(手洗いの仕方)の確認をします。子どもたちも一緒に手洗いの動作をやってみます。


手洗い忍法の確認

3『しろくま忍者の手あらいソング』で一緒にダンス

『しろくま忍者の手あらいソング』に合わせて、みんなで踊ります。歌と踊りで、手洗いの手順や動作を楽しく覚えることができます。踊るのが初めてでも、職員が前で踊るので心配ありません。

一緒にダンス

4「バイキン発見マシーン」で手洗い実習(4~5歳児向け)

汚れに見立てた蛍光ローションを手に塗り、実際に子どもたちに手を洗ってもらいます。洗い残しがあるとブラックライトで青白く光って見えるので、自分たちの目で確認しながら正しい手洗いを学べます。きれいになるまで、何度も洗う子もいます。

バイキン発見マシーン手洗いの様子

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このページについてのお問い合わせ

札幌市東区保健福祉部健康・子ども課

〒065-0010 札幌市東区北10条東7丁目1-20

電話番号:011-711-3211

ファクス番号:011-711-3217