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○フラワーロード

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かつて札幌市東区の北8条通りには、麻の布を生産する「帝国製麻紡績工場」やビール工場などがあり、有数の工業地帯となっていた。 アマとホップのフラワーロード構想は、地域のこの歴史にちなんだアマとホップで北8条通り界隈を飾る活動を通して、地域のコミュニティを活性化したり、にぎわいを創出したりする構想のこと。 東区役所は、市民グループ「AMAサポーターズ倶楽部(走川貴美代表)」とともに、町内会や沿道の企業、そして市民の協力得ながら、JR札幌駅→テイセンボウル→サッポロビール博物館→アリオ札幌を8の字型でまた札幌駅に戻るまでをフラワーロード化する取り組みを行っている |

○アマの花

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アマ科、1年草と宿根草がある。1年草は春にまいて、夏に約2週間ほど花が咲き、その後種をつける。宿根草は、1年目は数本の株だが、2年後からは大株になり、5月末から8月中旬まで咲き続ける。茎は繊維用、種子は油糧用(亜麻仁油)として、かつて道内各地で栽培されていた。 亜麻の繊維は通気性や吸湿性に優れ、肌触りがよいことからリネンと呼ばれ、高級な寝具や衣類などになる。 |
○ホップの花

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アサ科のツル性多年草、1年で7~8メートルも成長する。 雌雄異株だが、栽培されているのはほとんどが雌株。ビールの原料としては、雌株につく未受精のまつかさに似た花(毬花)を、8月から9月に収穫し使う。花の中にあるルプリンという黄色い粒が、ビールの苦味と爽快な香りを生み出している。 |
○アマとホップのフラワーロードリーフレット(PDF:2,292KB)
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