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更新日:2008年7月29日

地域ニュース7月29日

「第7回福祉茶話会」を開催しました。


 

 

茶話会の様子その2

茶話会の様子その3

寸劇「ただの物忘れと認知症の物忘れ」について、違いをとても理解できました。介護予防センター職員の熱演ぶりはとてもよかったです。

茶話会の様子その1

認知症の中核症状と周辺症状についてテキストで勉強している様子。皆さんとても真剣に聞いていました。

 

 

茶話会の様子その4

「座ったままでのサッカーゲーム」、皆さん器用に足をコントロール!?

茶話会の様子その5

「スプーンでピンポン玉送りゲーム」の様子。慎重に!落とさぬように!とピンポン玉を隣へと橋渡ししていました。

茶話会の様子その6

「じゃんけんポイゲーム」優勝者には賞品と賞状が贈呈されるとあって、皆さん力が入りっぱなしでした。

 

南明園町内会福祉部が介護予防センター北栄を招いて、南明園町内会に在住の方を対象にした「福祉茶話会」に51名が参加しました。
午前中の「認知症サポーター養成講座」の中では、認知症の中核症状と周辺症状をテキストから学び、『ただの物忘れと・認知症の物忘れ』の違いや認知症の方に対しての対応方法、認知症サポーターとして地域でできることを、寸劇を見ながら勉強しました。午前中の最後は、自分の脳内年齢を知るために、かなひろいテストをおこない、参加者は自分の脳内年齢に一喜一憂する姿が見うけられました。
午後は、運動不足解消と脳を活性化させる目的で、参加者が半分にわかれて4つのゲームをおこないました。例年、おこなっている「座ったままでサッカーゲーム」では、ドクターストップが出るほど白熱した闘いとなり、「スプーンでピンポン玉送りゲーム」と「足先で失礼ゲーム」は、大小のボールをスプーンや足で順送りするため、参加者の皆さんの顔は、真剣で慎重な眼差しと変わっていました。最後におこなった「じゃんけんポイゲーム」は、優勝がかかったゲームだったため、じゃんけんをするにもより一層力が入り、優勝したチームには、飴つかみ取りと賞状が贈呈されました。負けたチームも賞状と飴を二本指でつかみ取るなど、最後の最後まで笑いが絶えない楽しい時を過ごすことができたようです。

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