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ホーム > 東区の取り組み > 8ミリフィルムアーカイブ化による地域の歴史伝承事業

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更新日:2015年6月3日

8ミリフィルムアーカイブ化による地域の歴史伝承事業

昭和30~50年代に家庭で撮影された8ミリフィルムは、東区のまちの移り変わりを伝える貴重な歴史資源!!デジタル化し次世代へ引き継ぐとともに、東区の歴史を伝える映像作品を東区役所と札幌大谷大学(美術学科・音楽学科・地域社会学科)が共同で制作します。

 ■昔懐かしい東区の風景~8ミリフィルム募集します~(終了しました)

募集映像

○東区の街並みの移り変わりが分るもの(宅地開発前後、地下鉄駅周辺など)

○お祭りや地域行事、学校行事など日常を撮影したホームムービー

  • 皆さまが個人所有している8ミリフィルムをお持ちください
  • お預かりしたフィルムを、札幌大谷大学でデジタル化し、編集して1本の映像作品(記録映画のような物)を制作します
  • お預かりした8ミリフィルムは後日返却するとともに、DVDにダビングして差し上げます
  • 完成した映像作品の上映会を各地区(児童会館など)で開催します

 

募集期間

4月21日(月曜日)~7月31日(木曜日)
受取場所

札幌大谷大学事務局企画総務課

住所:北16条東9丁目1-1

電話:011-742-1651

※印鑑をご持参ください(承諾書に押印が必要です)

※管理の都合上、持ち込みのみとさせていただきます

詳細

地域振興課まちづくり調整担当

電話:011-741-2429

 

8ミリアーカイブ事業チラシ(表) 8ミリアーカイブ事業チラシ(裏)
チラシ(表)(PDF:296KB) チラシ(裏)(PDF:266KB)

 

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あのころこれから「予告編」

「ホームムービーの日さっぽろ」を開催(終了しました)

ホームムービーの日とは、家庭に眠るプライベートフィルムを持ち寄って上映する国際的なイベントで、米国のフィルム保存専門家らの提案で2003年から始まり、米国はもちろん日本各地でも行われています。今回のイベントでは、本プロジェクトを通して集まったフィルムの中から選りすぐりの映像を8ミリフィルム再生機で鑑賞するほか、札幌大谷大学芸術学部音楽学科・美術学科による、映像をその場で編集・作曲するライブパフォーマンスも行います。

日時

平成26年10月18日(土曜日)18時00分~20時00分

会場

テラス計画(中央区北2条西4丁目赤れんがテラス5階)

費用

無料(定員20名)。当日、直接会場にお越し下さい。

プログラム

  • 8ミリフィルム上映会

聞き手:森雅人(札幌大谷大学地域社会学科教授)

  • 8mmfilmLiveEditPerformance

パフォーマンス:小町谷圭(札幌大谷大学美術学科講師)、小山隼平(同音楽学科講師)

詳細

札幌大谷大学企画総務課

電話:011-742-1651

 

ホームムービーの日チラシ(表)

ホームムービーの日チラシ(裏)

チラシ(表)(PDF:292KB)

チラシ(裏)(PDF:453KB)

イベントの様子

ホームムービーの日の様子1

ホームムービーの日の様子2

8ミリフィルムの募集に対し、7人の方から計75本のフィルムが寄せられました。映像作品の制作に先立ち、ホームムービーの日に合わせてフィルムの提供者やそのご家族を招いて、選りすぐりの映像を8ミリフィルム映写機を使って上映しました。会場が小規模だったこともあり、終始アットホームな雰囲気の中、札幌大谷大学の森雅人教授が聞き手となって、映像を見ながらフィルム提供者の方に当時の様子などについて説明していただくなどして、和やかに進行しました。その後に行われた小町谷圭講師と小山隼平講師によるパフォーマンスでは、即興の音楽に乗せて、提供された映像の一部をその場で編集して一つの映像作品が制作され、上映終了時には拍手が沸きました。なお、本イベントにはフィルム提供者及びその関係者8名を含む29人の方にご参加いただきました。

 

8ミリフィルムから制作した映像作品などを上映する「半世紀前の映像祭」を開催(終了しました)

区民の皆様から募集した8ミリフィルムを見やすい長さに編集して制作した作品「あのころ×これから」の上映会「半世紀前の映像祭」を開催します。また、記憶を呼び起こすために半世紀前の映像を一同に紹介し、当時の雰囲気を堪能したうえで東区周辺の映像を見ていただく趣向となっています。

日時

平成27年3月20日(金曜日)14時00分~15時30分

会場

東区民センター3階視聴覚室(東区北11条東7丁目)

費用

無料。当日、直接会場にお越し下さい。

上映作品

  • 「あのころ×これから」

監督:宮嶋風花(札幌大谷大学芸術学部1年)

  • 「東京の女」(1933年日本映画)

監督:小津安二郎

  • 「すて猫トラちゃん」(1947年児童向けアニメーション映画)

演出:政岡憲三

詳細

地域振興課まちづくり調整担当

電話:011-741-2429

 

半世紀前の映像祭チラシ

チラシ(PDF:886KB)

イベントの様子

半世紀前の映像祭の様子1

半世紀前の映像祭の様子2

監督の宮嶋風花氏(札幌大谷大学芸術学部1年)の挨拶の後、札幌大谷大学において編集して制作した映像作品「あのころ×これから」の上映を行いました。続いてアニメーション映画「すて猫トラちゃん」とサイレント映画「東京の女」を上映しました。会場にはおよそ100人の方にご来場いただきました。

 

あのころ×これから映像作品「あの日の東区」

 

「ワークショップ“これなーんだ!?”」を開催(終了しました)

元町児童会館において、近隣の児童会館に通う小学生を対象に8ミリフィルムや映写機について触れてもらう体験型のワークショップを開催しました。

日時

平成27年3月26日(木曜日)14時00分~15時00分

会場

元町児童会館(東区北21条東18丁目)

内容

  • 映写機を使ったワークショップ
  • 「あのころ×これから」の上映

詳細

地域振興課まちづくり調整担当

電話:011-741-2429

 

ワークショップチラシ

チラシ(PDF:405KB)

イベントの様子

ワークショップの様子1

ワークショップの様子2

元町児童会館の体育館に集まった137人の児童が3つのグループに分かれ、用意された8ミリフィルムの映写機について札幌大谷大学の学生からその仕組みなどを学んだ後、実際にアニメーションの8ミリフィルムを上映しました。最後に全員で本プロジェクトで制作した映像作品を鑑賞しました。

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市東区市民部地域振興課

〒065-8612 札幌市東区北11条東7丁目1-1

電話番号:011-741-2429

ファクス番号:011-722-2794