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更新日:2018年9月14日

下水道使用料

 下水道使用料は、公共下水道を使いはじめたときから納めていただくことになります。汚水を流した量(通常は使用した上水道の水量)に応じて算出し、原則として2ヵ月ごとに水道料金とあわせて納めていただきます。

 

地震による下水道使用料の減免措置について

 地震により、家屋等に被害を受けられた方に対し、水道料金や下水道使用料の減免を行っております。

 対象や申請方法については、水道局のホームページによりご確認ください。

 

水道料金・下水道使用料納入通知書等の問合せ先の印字について

 上下水道の納入通知書等のお客様に送付される様式の問合せ先について、平成29年4月1日より名称が下記のとおり変更となります。今後送付される各種様式について、旧名称のまま一部使用いたしますので、ご了承ください。

旧)下水道河川局総務部下水道財務課

新)下水道河川局経営管理部財務課

※電話番号及び住所については、変更はございません。

 

 

旧名称のまま使用する様式

 

  • 水道料金・下水道使用料納入通知書(各種)
  • 口座振替のお知らせ(各種)
  • クレジット請求のお知らせ(各種)

 

下水道使用料の計算

【料金表(1ヵ月につき)】

 

汚水排出量

単価

 

実際に計算してみましょう!(1ヵ月で33m3排出したとき)

10m3まで(基本水量)

-

600円

 

0~10m3

10m3(基本料金)

600円

11m3~20m3

1m3あたり

67円

 

11~20m3

10m3×67円

670円

21m3~30m3

1m3あたり

91円

 

21~30m3

10m3×91円

910円

31m3~100m3

1m3あたり

118円

 

31~33m3

3m3×118円

354円

101m3~200m3

1m3あたり

145円

 

33 m3

2,534円

201m3~1,000m3

1m3あたり

168円

 

消費税(8%)

202円

1,001m3~5,000m3

1m3あたり

199円

 

合計

2,736円

5,001m3以上

1m3あたり

237円

   

※平成9年4月1日改定
※表に基づき計算した額に消費税を加えたものが使用料です


クリンちゃんでも、札幌のほとんどの家庭は2ヵ月おきの請求でしょう?

 2ヵ月で計算するときは各月の使用料を均等とみなすので、簡単に言えば使用料を「2」で割って1ヵ月の計算をして2倍にするのですが、割り切れないときに困ります。そこで料金表を下の表に置きかえて計算します。

【参考料金表(2ヵ月につき)】

汚水排出量

単価

 

2カ月の計算例(2ヵ月で49m3排出したとき)

20m3まで(基本水量)

-

1,200円

 

0~20m3

20m3(基本料金)

1,200円

21m3~40m3

1m3あたり

67円

 

21~40m3

20m3×67円

1,340円

41m3~60m3

1m3あたり

91円

 

41~49m3

9m3×91円

819円

61m3~200m3

1m3あたり

118円

 

49 m3

3,359円

201m3~400m3

1m3あたり

145円

 

消費税(8%)

268円

401m3~2,000m3

1m3あたり

168円

 

合計

3,627円

2,001m3~10,000m3

1m3あたり

199円

 

 

10,001m3以上

1m3あたり

237円

   

 

地下水等の使用について

 地下水・沢水・温泉水など、水道水以外の水を公共下水道に排水する場合も、使用水量に応じた下水道使用料を納めていただく必要があります。

 これらの水を使用される場合は、ご連絡をお願いいたします。

地下水等の使用水量の決め方

 地下水用メーターを設置していただき、使用水量を測定します。

 また、一般家庭でメーターを設置していない場合は、下記の基準により算定します。

お届けをお忘れなく!!

1ヵ月につき1戸5人まで10m3とし、

  1. 6人目から1人増すごとに2m3
  2. お風呂は1ヵ所につき3m3
  3. トイレは大小兼用便器1ヵ所につき3m3

を、それぞれ加算します。

 

汚水排出量の減量と下水道使用料の減額について

 下表のために使用した水は、使用者の負担により計測用メーターを設置し、申請をしていただいたものについて、汚水排出量の減量や下水道使用料の減額を行っています。

 

【汚水排水量の減量】

減量の対象となる
場合の具体例

事由

割合

庭や畑に散水した水

100%

融雪槽に使用する融雪用水

100%

事務所などの冷却塔に使用する水

85%

事務所などのボイラーに使用する水

90%

工場などで生産される製品に含有する水

100%

【下水道使用料の減額】

減額の対象となる
場合の具体例

事由

割合

事務所などの冷房・冷却機器から直接下水道に排水する水

50%

工事現場から排出される湧水で、浮遊物質量が一定の基準以下(SS)の水

50%

 メーターの設置や減量申請に際しては、事前に下記お問合せ先までご相談ください。


問い合わせ先

 下水道河川局経営管理部財務課料金係 電話 011-818-3412