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更新日:2015年2月19日

平成26年度下水道モニターNEWS Vol.4

平成26年度下水道モニター第4回連絡会を開催しました !!

 1月26日(月曜日)と1月27日(火曜日)に、平成26年度下水道モニター第4回連絡会を開催しました。 今回は、通常の連絡会よりも近い距離で気軽に意見交換を行うため、2回に分けて、各回を人数を少なくして開催いたしました。

 ○ 連絡会の内容

1 下水道事業会計を家計簿に例えると

 札幌市では、市民の皆様からいただく税金を財源として、学校や橋の建設、維持管理、除排雪などを行う一般会計と、乗車料金や水道料金、下水道使用料を財源として、独立採算で事業を営む、地下鉄、水道、下水道などの企業会計があります。
 下水道事業会計は、家庭や工場などから排出される「汚水」について、下水道使用料から賄っていますが、「雨水」については、自然現象に起因するものなので、税金で賄うこととなっています。
 会計の仕組みは複雑で分かりにくいと言われているため、一般家庭の家計簿に例えて、下水道事業会計についてご説明いたしました。

 

下水道事業会計の説明1

下水道事業会計の説明の様子2

 

2 下水道事業の広報・広聴について

 札幌市の下水道について、平成26年度に実施した広報事業をご紹介いたしました。建設局では、市民の皆様に下水道に関心を持っていただくことを目的として、下水道モニターをはじめ、豊平川雨水貯留管見学会下水道事業パネル展下水道河川写真といった広報事業を行っております。
 また、広報事業の拠点となる札幌市下水道科学館について、平成9年5月31日の開館以降、展示物の変更がほとんどなく、老朽化・陳腐化が進んでいます。現在、展示物のリニューアルを検討しており、その経緯について、ご説明いたしました。

 

 

下水道事業の広報・広聴について

下水道事業の広報について2


 3 意見交換

 下水道事業に関する質疑応答や意見交換を行いました。日常生活に関する疑問からエネルギー問題まで、幅広い内容での意見交換がなされました。モニターの皆様が下水道について、どのように考えていらっしゃるか、忌憚のないご意見をいただくことができ、大変貴重な機会となりました。

 

坂田下水道河川担当局長の挨拶

意見交換の様子1

意見交換の様子2

意見交換の様子3

 

 平成26年度下水道モニターは、これで終了となりました。 モニターの皆様、どうもありがとうございました!

このページについてのお問い合わせ

札幌市下水道河川局総務部経営管理課

〒062-8570 札幌市豊平区豊平6条3丁目2-1

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ファクス番号:011-812-5203