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更新日:2016年3月26日

受動喫煙を防止し健康を守りましょう

たばこを吸わない人が他人のたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」は、たばこを吸わない人にとって不快と感じられるだけでなく、涙目・くしゃみ・せき・頭痛などの症状をもたらします。また、肺ガンや循環器疾患(狭心症・心筋梗塞等)等のリスクを高めたり、胎児への悪影響を及ぼすことなどがわかっております。
平成15年5月1日には、国民がすこやかで心豊かに生活できる活力ある社会を目指した「健康増進法」が施行され、その第25条では、多くの人が集まる施設を管理する人は、受動喫煙を防止する措置を講じるよう努めなければならないこととなりました。
該当する施設を管理する皆さんには、施設を利用する人やそこで働く人の健康を守るために、受動喫煙の防止に向けた取り組みを積極的にすすめていただきますようお願いいたします。

健康増進法(平成14年8月2日法律第103号)第25条

健康増進法第25条
学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店、その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

受動喫煙を防止するための具体的な方法

受動喫煙を防止する措置としては、全面禁煙とする方法や喫煙場所と非喫煙場所を分割(分煙)する方法があります。
分割(分煙)する場合の具体的な方法については、厚生労働省の報告例を参考に検討してください。

【リンク】

  1. 受動喫煙防止対策について(厚生労働省健康局)
  2. 労働安全衛生法の一部を改正する法律に基づく職場の受動喫煙防止対策の実施について(厚生労働省労働基準局)
  3. 職場における受動喫煙防止対策について・受動喫煙防止対策助成金制度について(厚生労働省)

禁煙治療医療機関

禁煙治療を実施している医療機関があります。希望される場合は医療機関に御相談ください。

禁煙治療医療機関(北海道保健福祉部)

禁煙コーナー(北海道医師会)

たばこに関する情報

たばこと健康に関する情報ページ(厚生労働省)

厚生労働省の最新たばこ情報(公益財団法人 健康・体力づくり事業財団)

e-ヘルスネット情報提供(厚生労働省)

「すぐ禁煙.jp」(ファイザー株式会社)

 

 

 

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札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5151

ファクス番号:011-622-7221