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更新日:2018年6月13日

特定疾患治療研究事業

  「難病法」の施行前に特定疾患治療研究事業で対象とされてきた疾患のうち、難病法に基づく特定医療費の支給対象となる指定難病以外の疾患については、引き続き医療費の負担が軽減されます。
 医療費の支給対象は、「特定疾患医療受給者証」に記載された疾患及び当該疾患に付随して発生する傷病に限ります。
 ※実施主体は北海道で、申請窓口はお住まいの区保健センターです。

制度の対象となる方

 以下の疾患にり患している方で、疾病ごとに定める認定基準を満たす方。

【1】国が定める疾患
・スモン
・劇症肝炎
・重症急性膵炎
※劇症肝炎、重症急性膵炎は新規申請の受付を行っておりません(平成26年12月までに認定を受けている方で、引き続き医療費の助成を受けようとする場合の継続申請のみ)。
・プリオン病(ヒト由来乾燥硬膜移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病に限る)
・重症多形滲出性紅斑(急性期)

【2】北海道が独自で医療費の助成対象としている疾患
・突発性難聴
・溶血性貧血の一部
・ステロイドホルモン産生異常症(アジソン病、副腎皮質酵素欠損を除く)の一部
・難治性肝炎(劇症肝炎及びウィルス性肝炎(B・C型)を除く)の一部

※特定疾患治療研究事業については、生活保護を受けている方は対象外となります。

自己負担上限額

 認定された場合の自己負担上限額(月額)は次のとおりです。

【1】国が定める疾患 月額0円(食事療養標準負担額を含む)
【2】道が定める疾患

難病医療費助成制度と同様

詳細は、北海道のホームページをご覧下さい。

 

申請に必要な書類

 申請に必要な書類については、北海道のホームページをご覧ください。

申請書類の提出先

 上記申請に必要な書類をそろえ、お住まいの区保健センターへ提出してください。

・申請後は北海道にて審査を行い、認定後、受給者証を交付いたします。
・認定の可否について、結果が出るまでに通常3~4か月程度かかります。

 また、申請書に不備があったり、申請内容に不明な点があった場合には、4か月以上の期間を要する場合もあります。なお、認定となった場合、有効期間は各区保健センターで申請した日からとなります。

自己負担上限額の軽減について

 【2】道が定める疾患について、認定された後に要件を満たすと、自己負担が軽減されます。
 詳細は、北海道のホームページをご覧ください。 

医療費の払戻をする場合

 申請をしてから受給者証の交付までに一定の期間がかかります。認定された場合、申請から認定までの間にかかった医療費は、後で払戻しの対象となりますので、領収書を保管しておいて下さい。

 申請に必要な書類については、北海道のホームページをご覧ください。
 申請先はお住まいの区保健センターになります。

特定疾患患者認定書について

 特定疾患治療研究事業にかかる医療を受けている方で、かつ、生活保護など他の法令により国などの負担で医療給付を受給されている場合、申請により「特定疾患医療受給者証」ではなく「特定疾患患者認定書」の交付を受けることができます。
 申請については、お住まいの区保健センターにお問い合わせ下さい。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5153

ファクス番号:011-622-7223