ここから本文です。

更新日:2017年10月11日

難病対策

在宅人工呼吸器使用特定疾患患者訪問看護治療研究事業

 在宅で人工呼吸器を使用している特定疾患患者で、医師が診療報酬対象外の訪問看護を必要と認めた場合、年間260回を限度に訪問看護を実施しています。他の制度の訪問看護やヘルパー派遣と併用できます。

 実施主体は北海道です。

 申請は、お住まいの区の保健センター

在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成事業

 在宅で酸素療法などを行っている方を対象に、酸素濃縮器や人工呼吸器の使用に係る電気代の一部を助成しています。

 1日の使用時間が12時間未満の場合は月額1,000円、12時間以上の場合は月額2,000円です。

 実施主体は北海道です。

 申請は、お住まいの区の保健センター

札幌市の難病対策

面接・相談訪問事業

 難病患者などの療養上の不安解消を図り、在宅療養や社会参加への支援を行うために、保健師などによる面接相談と訪問相談を行います。

 詳しくは、お住まいの区の保健センター

医療相談事業

 難病患者などの療養上の不安解消を図るため、難病専門医や理学療法士などの専門家による講演会・相談会を(一財)北海道難病連に委託し、年に4回行っています。

   2017年度第2回医療相談会(PDF:477KB)

 詳しくは、(一財)北海道難病連相談室(電話011-512-3233)へ

呼吸リハビリ教室

 ぜんそく患者や在宅酸素療法を行っている方等を対象に、呼吸リハビリテーション及び生活指導を(一財)北海道難病連に委託し、年に2回行っています。

  詳しくは、(一財)北海道難病連相談室(電話011-512-3233)へ

普及啓発事業

 難病についての必要な知識や技術を習得するため、患者・市民などを対象に、(一財)北海道難病連に委託し、各種の啓発事業を行っています。

 詳しくは、(一財)北海道難病連相談室(電話011-512-3233)へ

難病ガイドブックの発行

 年に1回、難病ガイドブックを発行しています。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobe Readerダウンロードページから無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5151

ファクス番号:011-622-7221