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更新日:2018年7月11日

難病対策

在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成事業

 在宅で酸素療法などを行っている方を対象に、酸素濃縮器や人工呼吸器の使用に係る電気代の一部を助成しています。

 1日の使用時間が12時間未満の場合は月額1,000円、12時間以上の場合は月額2,000円です。

 実施主体は北海道です。

 申請は、お住まいの区の保健センター

在宅人工呼吸器使用患者支援事業

 在宅で人工呼吸器を使用している指定難病等の患者で、医師が診療報酬対象外の訪問看護を必要と認めた場合、年間260回を限度に訪問看護を実施しています。他の制度の訪問看護やヘルパー派遣と併用できます。

 実施主体は、指定難病については札幌市、特定疾患については北海道になります。

 申請は、お住まいの区の保健センター

北海道難病医療ネットワーク事業

 神経・筋難病患者の医療・療養に関する相談、医療従事者の研修などを行っています。

 詳しくは、北海道難病医療ネットワーク連絡協議会(電話011-611-5066、月~金曜日9~16時)へ

札幌市の難病対策

面接・相談訪問事業

 難病患者などの療養上の不安解消を図り、在宅療養や社会参加への支援を行うために、保健師などによる面接相談と訪問相談を行います。

 詳しくは、お住まいの区の保健センター

医療相談事業

 難病患者などの療養上の不安解消を図るため、難病専門医や理学療法士などの専門家による講演会・相談会を(一財)北海道難病連札幌支部に委託し、年に4回行っています。

  2018年度第1回札幌市難病医療相談会(PDF:549KB)

  2018年度第2回札幌市難病医療相談会(PDF:427KB)

 詳しくは、(一財)北海道難病連相談室(電話011-512-3233、月~金曜日10~16時)へ

呼吸リハビリ教室

 ぜんそく患者や在宅酸素療法を行っている方等を対象に、呼吸リハビリテーション及び生活指導を(一財)北海道難病連札幌支部に委託し、年に2回行っています。

 詳しくは、(一財)北海道難病連相談室(電話011-512-3233、月~金曜日10~16時)へ

普及啓発事業

 難病についての必要な知識や技術を習得するため、患者・市民などを対象に、(一財)北海道難病連札幌支部に委託し、各種の啓発事業を行っています。

 詳しくは、(一財)北海道難病連相談室(電話011-512-3233、月~金曜日10~16時)へ

札幌市難病相談支援センター

 難病患者の療養生活に関して、患者・家族や関係者からの相談に応じ、必要な情報の提供や助言を行う難病相談支援センターを開設し、その運営を(一財)北海道難病連に委託しています。

 相談は、札幌市難病相談支援センター(電話011-530-5575、祝日及び8/13~15、12/29~1/3を除く月~金曜日10~16時)へ

難病ガイドブックの発行

 年に1回、難病ガイドブックを発行しています。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5153

ファクス番号:011-622-7223