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更新日:2016年3月9日

肝炎治療特別促進事業

対象者

(1)  B型ウイルス性肝炎及びC型ウイルス性肝炎の根治を目的とするインターフェロン治療実施中(又は治療予定)のうち、肝がんの合併のない方

(2)  B型ウイルス性肝炎に対して行われる核酸アナログ製剤治療実施中(又は治療予定)の方

(3) C型ウイルス性肝炎の根治を目的とするインターフェロンフリー治療実施中(又は治療予定)のうち、肝がんの合併のない方 

 詳しくは、北海道のホームページでご確認ください。

 対象費用

 インターフェロン治療、核酸アナログ製剤治療又はインターフェロンフリー治療に係る入院、通院、調剤が対象になります。

申請手続きの方法

必要書類

 書類様式は、北海道のホームページからダウンロードすることもできます。

  ア 医療受給者証交付申請書

  イ 診断書

  ウ 住民票(世帯全員)

  エ 健康保険証

  オ 世帯全員の市・道民税証明

  カ 同意書(診断書の研究利用)

 申請場所 

  お住まいの区の保健センターに上記の書類を揃えて申請します。

 

 有効期間:

1.インターフェロン治療

 原則として1年間。ただし、一定の条件を満たす場合は、6か月を限度に延長できる場合があります。

2.核酸アナログ製剤治療

 有効期間は1年間(毎年10月から翌年9月末まで)ですが、有効期間満了前に更新手続きをしていただくことで、北海道の審査を経た上で受給者証の更新ができます。

3.インターフェロンフリー治療

  治療内容ごとに定める治療予定期間に則した期間で、原則1回のみの助成です。ただし、一定の条件を満たす場合に限りインターフェロンフリー治療の再治療が改めて助成対象になります。

 

 ※ 上記1~3の各治療終了後も肝炎が完治しない場合には、ウイルス性肝炎進行防止対策・橋本病重症患者対策に申請いただき、認定基準に適合する場合は、対象となります。

 詳しくは、北海道のホームページでご確認ください。

自己負担限度額

 1 市町村民税「課税」世帯の方

ア  世帯の市町村民税所得割額の合計額に応じて、医療費合計額につき下記のAの額を限度として、医療機関にお支払いいただきます。

イ  医療機関で負担したAの額がBにより算出した自己負担額を超える場合は、その差額を北海道に請求し還付を受けることができます。

課税世帯 A B






235,000円未満

1か月 10,000円

1か月につき
1医療機関ごとに

※入院 44,400円
 通院 12,000円
 調剤 0円

235,000円以上

1か月 20,000円

 2 世帯の生計中心者が市町村民税非課税の方

 自己負担はありません。

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5151

ファクス番号:011-622-7221