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更新日:2019年7月18日

医師・医療機関の皆様へ

※指定医の有効期間は5年間で、令和元年12月31日で多くの指定医が有効期間の満了を迎え、更新申請が必要となります。指定通知の有効期間を御確認のうえ、有効期間の終期までに更新申請を行ってください。→指定を更新するとき

 札幌市からの通知

 札幌市から指定医療機関へ発出した通知は、下記よりご参照ください。

タイトル 通知年月日    

「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づく医療費助成制度(特定医療費)の北海道から札幌市への権限移譲について(PDF:190KB)

平成30年2月19日

指定難病の疾病追加及び疾病名変更等について(PDF:198KB)

平成30年4月6日

特定医療費(指定難病)及び小児慢性特定疾病の診断書様式の切替等について(PDF:214KB)

平成31年3月15日

特定医療費(指定難病)及び小児慢性特定疾病の対象疾病追加等について(PDF:119KB)

令和元年7月8日

 

 

 指定医について

特定医療費(指定難病)の申請に必要な臨床調査個人票を記載することができるのは、都道府県知事又は指定都市市長が指定した指定医のみです

指定医には「難病指定医」と「協力難病指定医」の2種類があり、それぞれの内容と要件は下記のとおりです。

区分

内容

要件

難病指定医 新規申請及び更新申請に必要な臨床調査個人票の記載が可能

 診断又は治療に5年以上従事した医師のうち、次のいずれかの要件を満たした者

◎専門医の資格を有する者

◎都道府県知事(平成30年4月以降は指定都市市長を含む)が実施する研修を修了した者

協力難病指定医

 更新申請に必要な臨床調査個人票のみ記載が可能 診断又は治療に5年以上従事した医師のうち、更新申請に係る診断書の作成に必要な知識・技能を有する者であり、都道府県知事(平成30年4月以降は指定都市市長を含む)が実施する研修を修了した者

 ※認定から5年ごとに更新の申請が必要になります。

指定医の申請方法

札幌市内の医療機関を主たる勤務先とする医師におかれましては、下記の書類を提出してください。

提出先は、札幌市保健所健康企画課(中央区大通西19丁目WEST19)となります。

 

区分

必要書類

新規に申請するとき

※5年以上の実務経験を確認できる任意様式も可

  • 医師免許証の写し

<難病指定医の場合>

  • 専門医に認定されていることを証明する書類(写し)又は難病指定医の研修終了を証明する書類(写し可)

<協力難病指定医の場合>

  • 協力難病指定医の研修修了を証明する書類(写し可)
指定を更新するとき 

※研修終了を証明する書類については、指定医の指定を

 受けた日から5年を超えない日までに受講したものが対象
  となります。

よくあるお問合せ(PDF:30KB)

申請事項に変更があったとき
指定を辞退するとき

※市外の医療機関から市内の医療機関に転入された指定医におかれましては、「指定医指定申請書」をご提出ください。なお、前実施機関で発行された「指定通知書」を添付していただく場合は、経歴書その他の必要書類が省略可能となります(その場合、有効期間は前実施機関の残期間)。

※市内の医療機関から市外の医療機関に転出される指定医におかれましては、札幌市に「指定変更届出書」を提出の上、転出先の実施機関にて指定申請を行ってください。転出先での指定申請につきましては、転出先の実施機関にお問い合わせください。

指定医研修について

平成30年度の指定医研修はすべて終了いたしました。

 臨床調査個人票の記載方法について

臨床調査個人票の様式につきましては、厚生労働省のホームページからダウンロード可能です。

 臨床調査個人票記入にあたっての留意事項(PDF:985KB)

 臨床調査個人票の正誤表(PDF:94KB)

 診断基準・重症度分類および臨床調査個人票に関するQ&A(PDF:523KB)

 また、北海道及び札幌市においては、新規申請時に疾病毎に添付書類の提出をお願いしております。必要な添付書類については下記をご覧ください。

 臨床調査個人票の添付資料一覧(PDF:581KB)

 指定医療機関について

 都道府県知事又は指定都市市長による指定医療機関の指定を受けなければ、指定難病に係る特定医療費の支払は受けられません

指定医療機関(指定難病)の要件

◎以下の医療機関であること。

  • 保険医療機関
  • 保険薬局
  • 健康保険法に規定する指定訪問看護事業者
  • 介護保険法に規定する指定介護予防サービス事業者(訪問看護事業者に限る)
  • 介護保険法に規定する指定介護予防サービス事業者(介護予防訪問看護事業者に限る)

◎難病法第14条第2項で定める欠落事項に該当していないこと。

 ※認定から6年ごとに更新の申請が必要になります。

指定医療機関の申請方法

 札幌市内の医療機関を主たる勤務先とする医師におかれましては、下記の書類を提出してください。

提出先は、札幌市保健所健康企画課(中央区大通西19丁目WEST19)となります。

区分

必要書類

新規に申請するとき

指定医療機関指定申請書(ワード:34KB)

指定を更新するとき 指定医療機関更新申請書(ワード:36KB)
申請事項に変更があったとき 指定医療機関変更届出書(ワード:28KB)
指定を辞退するとき 指定医療機関辞退届出書(ワード:21KB)

  自己負担上限額管理票について

 毎月の自己負担上限額の管理のため、指定医療機関におかれましては、窓口にて自己負担上限額管理票を記載していただく必要があります。

 記載方法につきましては、特定医療費に係る自己負担上限額管理票等の記載方法について(指定医療機関用)(PDF:1,179KB)をご覧ください。

 また、札幌市の受給者証と自己負担上限額管理票の様式は以下のとおりです。

札幌市医療費助成事業(重度心身障がい者 ・ ひとり親 ・ 子ども)に係る
レセプト併用化に伴う指定難病等の自己負担上限額管理票の記載について

 平成30年8月診療分より、特定医療費(指定難病)と札幌市医療費助成事業(重度心身障がい者医療費・子ども医療費・ひとり親家庭等医療費)との併用レセプト請求が可能となり、窓口での自己負担額は、より低額となる制度が適用されます。
  この場合、管理票には、札幌市医療費助成事業適用後の自己負担額ではなく、特定医療費 (指定難病)を適用した時点での自己負担額を記載することとなりますのでご注意ください。

札幌市医療費助成事業(重度心身障がい者 ・ ひとり親 ・ 子ども)に係るレセプト併用化に伴う指定難病等の自己負担上限額管理票の記載について(PDF:497KB)

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5153

ファクス番号:011-622-7223