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更新日:2019年7月8日

医療費その他の助成

 難病の医療助成について

難病の患者さんの医療費の負担軽減を目的として、認定基準を満たしている方に難病の治療にかかる医療費の一部を助成します。申請窓口はお住まいの区保健センターです。

 

お知らせ

令和元年7月1日から9月30日まで、特定医療費(指定難病)受給者証の有効期間更新申請の受付中です。

更新対象となる方には、郵送でご案内文書をお送りしています(以下のページにも掲載しています)。

 

対象となる方

対象疾病(指定難病(333疾病)一覧(エクセル:27KB))にり患している方(厚生労働大臣が定める診断基準を満たす方)のうち、次のいずれかを満たしている方

  1. 厚生労働大臣が定める重症度分類を満たす方
  2. 指定難病における治療において、申請月を含む12か月以内に総医療費(10割分)が33,330円を超える月数が3か月以上ある方(軽症高額該当)

※上記に該当するかどうかは、主治医にお問い合わせください。

医療費助成の内容

都道府県知事及び札幌市が指定する指定医療機関(病院、診療所、調剤薬局、訪問看護ステーション等)で受けた指定難病にかかる医療費等について、保険診療における自己負担分の一部を助成します。

※札幌市で指定している指定医療機関は指定医療機関リストのページをご覧ください。

【自己負担限度額(月額、単位:円)】

階層
区分

階層区分の基準
(カッコ内の数字は、夫婦2人世帯の場合における

年収の目安)

患者自己負担割合:2割

自己負担額上限額
(外来+入院+薬代+訪問看護等)

一般

高額かつ
長期
(※1)

 

人工呼吸器等
装着者(※2)

A0

生活保護

0

0

0

A1

市町村民税
非課税

(世帯)

本人年収
~80万円

2,500

2,500

1,000

A2

本人年収
80万円超~

5,000

5,000

A3

市町村民税
課税

(世帯)

所得割額7.1万円未満
(約160万円~約370万円)

10,000

5,000

A4

所得割額7.1万円以上25.1万円未満
(約370万円~約810万円)

20,000

10,000

A5

所得割額25.1万円以上
(約810万円以上)

30,000

20,000

 ※1高額かつ長期とは、月ごとの医療費総額が5万円を超える月が年間6回以上ある者(例えば、医療保険の2割負担の場合、医療費の自己負担が1万円を超える月が年6回以上)。

※2人工呼吸器等装着者とは、人工呼吸器その他の生命の維持に欠くことができない装置を装着していることについて特別の配慮を必要とする者で、次のア、イの要件を満たす者。

ア 継続して常時生命維持管理装置を装着する必要がある者であること。

イ 日常生活動作が著しく制限されている者であること。

申請に必要な書類

新規申請に必要な書類(PDF:210KB)

※行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(以下「番号法」といいます。)が平成28年1月に一部施行となりました。
これにより難病の医療費助成の申請については、個人番号(マイナンバー)を利用し、情報提供等を行っていくことが義務付けられています。申請の際は、申請書類に個人番号を記載していただくとともに、申請者(保護者)の方の個人番号カード等の番号確認書類の提示が必要となります。

申請書類の提出先

お住まいの区保健センターへ提出してください。

  • 申請後は札幌市にて審査を行い、認定後、受給者証を交付いたします。
  • 認定の可否について、結果が出るまでに通常3~4か月程度かかります。

※申請書に不備があったり、申請内容に不明な点があった場合には、4か月以上の期間を要する場合もあります。

※認定となった場合、有効期間は各区保健センターで申請した日からとなります。

自己負担上限額管理票について

受給者証の交付と併せて自己負担上限額管理票をお渡しいたします。

指定医療機関に受診する際は、必ず受給者証と併せて自己負担上限額管理票を医療機関に提示して下さい

  • 自己負担上限額管理票様式(エクセル:55KB)
  • 自己負担上限額管理票様式(臨時用)(エクセル:51KB)

    医療費の払戻をする場合

    受給者証の申請から実際に受給者証が交付されるまでに一定の期間がかかります。申請日から認定までの間にかかった医療費のうち、自己負担上限額を超える分については、後で払戻しの対象となりますので、領収書を保管しておいて下さい。

    必要書類

    1. 特定医療費償還払申請書(ワード:48KB)
      • 申請書は各区保健センターでもお渡ししています
      • 平成30年3月31日までの受診分については、北海道の様式をお使いください
      • 平成30年4月1日以降の受診分については、札幌市の様式をお使いください。
    2. 領収書(原本)
      領収書の紛失等で原本を提出できない場合は、医療機関等からの証明を受けていただくことが必要です。
      特定医療費(指定難病)療養証明(ワード:26KB)は、各区保健センターでもお渡ししています。
    3. 健康保険証
    4. 特定医療費(指定難病)受給者証
    5. 患者本人名義の銀行預金通帳またはキャッシュカード
    6. 印鑑
    あんま、マッサージ等における助成(払戻し)の申請書について

    条件や、別途添付が必要な書類がありますので、詳しくは各区保健センターにご確認ください。

    なお、平成30年3月31日までの分は、北海道の様式をご使用くだい。

    申請場所

    お住まいの区保健センター

     特定医療費(指定難病)受給者証の有効期間更新申請について

    現在認定を受けている方の「特定医療費(指定難病)受給者証」は、令和元年(平成31年)9月30日で有効期間が満了となります。引き続き医療費助成を希望される場合は、忘れずに更新申請の手続きをされるようお願いいたします。

    ※申請から受給者証の交付までには、通常1~2か月程度のお時間をいただいておりますので、早期の申請をお願いいたします。

    更新申請受付期間

    令和元年7月1日から9月30日まで

    申請・お問い合わせ先

    お住まいの区の保健センター

    更新申請のご案内文書について

    更新申請の対象となる方には、以下の文書をお送りしておりますので、ご確認の上手続き願います。

     

    難病事務に関する特定個人情報保護評価について

      

     在宅人工呼吸器使用患者支援事業

    在宅で人工呼吸器を使用している指定難病の患者で、医師が診療報酬対象外の訪問看護を必要と認めた場合、年間260回を限度に訪問看護を実施しています。

     

    申請は、お住いの区の保健センター

     

     在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成事業

    在宅で酸素療法などを行っている方を対象に、酸素濃縮器や人工呼吸器の使用に係る電気代の一部を助成しています(北海道による助成)。

    1日の使用時間が12時間未満の場合は月額1,000円、12時間以上の場合は月額2,000円です。

    申請書類は北海道のホームページをご覧ください。

    申請は、お住いの区の保健センター


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    このページについてのお問い合わせ

    札幌市保健福祉局保健所健康企画課

    〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

    電話番号:011-622-5153

    ファクス番号:011-622-7223