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更新日:2011年3月1日

接種対象年齢早見表

麻しん風しん予防接種

定期予防接種の接種対象年齢(平成20年4月1日~)

麻しん風しん定期予防接種スケジュール

 平成20年度から24年度までの5年間、中学1年生に相当する年齢の方及び高校3年生に相当する年齢の方を対象に麻しん風しん予防接種を実施します。
 対象の方は4月になったらできるだけ早期に接種しましょう。

実施機関:各年度の4月1日から3月31日

料金:札幌市内に居住する対象年齢の方が、札幌市内の委託医療機関で接種した場合は無料です。 ※札幌市外にお住まいの方は、お住まいの市町村の定める場所で接種します。

実施場所:札幌市内約400か所の委託医療機関

対象者早見表  ※■の箇所が接種時期
年齢早見表

[生年月日別対象年] 中学1年生に相当する年齢(3期) 高校3年生に相当する年齢(4期)
20年度 平成7年4月2日~平成8年4月1日生 平成2年4月2日~平成3年4月1日生
21年度 平成8年4月2日~平成9年4月1日生 平成3年4月2日~平成4年4月1日生
22年度 平成9年4月2日~平成10年4月1日生 平成4年4月2日~平成5年4月1日生
23年度 平成10年4月2日~平成11年4月1日生 平成5年4月2日~平成6年4月1日生
24年度 平成11年4月2日~平成12年4月1日生 平成6年4月2日~平成7年4月1日生

麻しん風しんの症状について

麻しん(はしか)

 麻しんウイルスの空気感染によって発症します。主な症状は発熱、せき、鼻汁、めやに、赤い発しんです。合併症を引き起こすことが30%程度あり、主な合併症には気管支炎、肺炎、中耳炎脳炎などがあります。また、麻しんにかかった人のうち、1,000人に1人の割合で死亡することがります。

風しん

 風しんウイルスの飛沫感染により発症します。感染後、約14~21日間の潜伏期間を経て、麻しんよりも淡い色の赤い発しん、発熱、首の後ろのリンパ節が腫れるなどの症状が現れます。
 妊婦が妊娠初期に風しんにかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により、心臓病、白内障、聴力障がいなどの障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性があります。

お問い合わせ先 市内の保健センター

  住所 電話番号
 中央保健センター  札幌市中央区南3条西11丁目  011-511-7221
 北保健センター  札幌市北区北25条西6丁目  011-757-1181
 東保健センター  札幌市東区北10条東7丁目  011-711-3211
 白石保健センター  札幌市白石区本郷通3丁目北  011-862-1881
 厚別保健センター  札幌市厚別区厚別中央1条5丁目  011-895-1881
 豊平保健センター  札幌市豊平区平岸6条10丁目  011-822-2400(代)
 清田保健センター  札幌市清田区平岡1条1丁目  011-889-2400(代)
 南保健センター  札幌市南区真駒内幸町1丁目  011-581-5211
 西保健センター  札幌市西区琴似2条7丁目  011-621-4241
 手稲保健センター  札幌市手稲区前田1条11丁目  011-681-1211

札幌市保健所感染症総合対策課

札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル 3階

電話 011-622-5199

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所感染症総合対策課

〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階

電話番号:011-622-5199

ファクス番号:011-622-5168