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麻しん風しん予防接種 |
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| ● 定期予防接種の接種対象年齢(平成20年4月1日〜) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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平成20年度から24年度までの5年間、中学1年生に相当する年齢の方及び高校3年生に相当する年齢の方を対
対象の方は4月になったらできるだけ早期に接種しましょう。
■ 実施機関:各年度の4月1日から3月31日 ■ 料金:札幌市内に居住する対象年齢の方が、札幌市内の委託医療機関で接種した場合は 無料です。 ※札幌市外にお住まいの方は、お住まいの市町村の定める場所で接種します。 ※ ■の箇所が接種時期
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| ● 麻しん風しんの症状について | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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■ 麻しん(はしか) 麻しんウイルスの空気感染によって発症します。主な症状は発熱、せき、鼻汁、めやに、赤い発しんです。合併症を引き起こすことが30%程度あり、主な合併症には気管支炎、肺炎、中耳炎脳炎などがあります。また、麻しんにかかった人のうち、1,000人に1人の割合で死亡することがります。
■ 風しん 風しんウイルスの飛沫感染により発症します。感染後、約14〜21日間の潜伏期間を経て、麻しんよりも淡い色の赤い発しん、発熱、首の後ろのリンパ節が腫れるなどの症状が現れます。 妊婦が妊娠初期に風しんにかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により、心臓病、白内障、聴力障がいなどの障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性があります。
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| ● お問い合わせ先 市内の保健センター | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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□札幌市保健所感染症総合対策課
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