ホーム > 健康・福祉・子育て > 生活衛生 > 衛生研究所 > 病気の集団検査(マススクリーニング)-母子スクリーニング検査係 > 新しい検査法による先天性代謝異常症等検査 > 保護者の方へのお願い
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現在では検査法の進歩により、様々な疾患を検査で発見し、適切な治療を開始できるようになりました。しかし、一方で「早期に発見できれば治療できるのに、その検査方法が確立していない」ために疾患を見出せず、治療が遅れて不幸な転機をとる場合もあります。札幌市衛生研究所では、このような疾患を一つでも多く見出すために、検査法の改良や開発のための研究を行なっています。このような研究には「検査終了後の検体」を用いる検討が不可欠です。そこで、「検査終了後の検体」の使用について、まえもって保護者の方から同意をいただいています。
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○ 同意の取得方法
札幌市では「先天性代謝異常症等検査」のお申込みをいただく際に、保護者の方に「検査を終えた検体の他の研究等へ利用について」のご承諾をいただいています。上記の主旨にご理解いただけた場合、「検査を終えた検体の他の研究等への利用について」の項目で、「了承します」に○をつけていただけますようお願い申し上げます。
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使用済み検体の研究等への利用にご承諾いただいた場合
ご了承いただき、ありがとうございます。札幌市衛生研究所で乾燥ろ紙血液検体を10年間保管させていただき、その間新しい検査法の検討などに利用させていただきます。また、これらの検討に際しては、個人情報とは連結できない形とし、プライバシーの保護には万全の状態で使用させていただきます。また、一度ご承諾いただけた場合でも、これを取りやめたい場合、パンフレット8ページの「撤回書(2)」を切り取って札幌市衛生研究所にお送りいただくことで、変更が可能です。

使用済み検体の研究等への利用にご承諾いただけなかった場合
申込書で「了承しません」の回答をいただいた場合は、札幌市衛生研究所で、乾燥ろ紙血液検体を1年間保管させていただいた後、破棄させていただきます。
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札幌市衛生研究所 003-8505 札幌市白石区菊水9条1丁目(電話:011-841-7672)
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