ホーム > 健康・福祉・子育て > 生活衛生 > 衛生研究所 > 病気の集団検査(マススクリーニング)-母子スクリーニング検査係 > 新しい検査法による先天性代謝異常症等検査 > 札幌市衛生研究所-検査の申込み方法
ここから本文です。
![]()
札幌市内の産科医療機関で出産される場合、「新しい検査法による代謝異常症等検査」を受ける事が出来ます。右図のような3枚複写式の申込書を産科医療機関で配布しています。この先天性代謝異常症等検査申込書を提出するさい、「新しい検査法による先天性代謝異常症等検査について」の欄で「希望します」に○をつけて下さい。研究期間は無料で検査を受けられます。また、受検にともなって、新たな採血が必要になる等の赤ちゃんの負担が増えることはありません。検査結果は通常の「新生児代謝異常検査」の結果と一緒に産科医療機関から保護者の方にお渡しします。

パンフレットと申込書の配布について
札幌市では新しい検査法による代謝異常症等検査の開始に合わせて、保健センターでも母子健康手帳交付者を対象に、パンフレット「先天性代謝異常症等検査と新しいマス・スクリーニング試験研究のお知らせ」の配布を開始しました。母子手帳を受け取った際は、ご確認ください。また中には申込書がはさんでありますので、大切に保管しておいて下さい。(万一なくしてしまった場合は、市内の産科医療機関で受け取ることができます。)

一度申し込んだ検査をやめたいときは・・・
「新しい検査法による先天性代謝異常症等検査」は、一度申し込んだ後でも、受検を取りやめる事ができます。その場合、上記パンフレットの8ページが「撤回書」になっていますので、このうち「撤回書(1)」を切り取って、所定事項にご記入の上、衛生研究所にお送り下さい。急ぐ場合はFax(011-841-7073)が便利です。撤回書が送られてきた場合、衛生研究所はすみやかに検査を中止し、これまでに取得された検査結果も破棄されます。ただし、検査結果をすでに医療機関にお送りしてしまっている場合、撤回はできませんので、ご了承下さい。

![]()
疾患の疑いが強かったら・・・
もし、「新しい検査法による先天性代謝異常症等検査」を受検した結果、疾患の疑いがある程度強かった場合、通常の検査の場合と同様に専門の小児科の先生に診ていただきます。その際、治療費の補助のため、保健センターで「乳児精密健康診査受診票」が発行されます。

注:里帰りなどで札幌市以外の医療機関等で出生される場合
「新しい検査法による代謝異常症等検査」は、札幌市が市内の医療機関で出生される方を対象に研究として行っている独自の検査です。札幌市外では厚生労働省の研究等に参加している一部の医療機関を除いては、受検できませんのでご了承ください。
札幌市衛生研究所 003-8505 札幌市白石区菊水9条1丁目(電話:011-841-7672)
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.