ここから本文です。
更新日:2011年2月15日
ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(PCDD)、ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)を併せて「ダイオキシン類」と呼び、コプラナーポリ塩化ビフェニル(Co-PCB)を「ダイオキシン類似化合物」と呼んでいます。一般的には、ダイオキシン類似化合物も含めてダイオキシン類と呼ばれています。
※ダイオキシン類の一般的な性質や毒性等については、環境省の作成した、関係省庁パンフレット「ダイオキシン類2009」をご覧ください。(環境省のページに移動します。)

ポリ塩化ジベンゾ-パラジオキシン(PCDD)

ポリ塩化ジベンゾフラン
(PCDF)

コプラナーポリ塩化ビフェニル
(Co-PCB)
※図中の球は青色が炭素原子、黄色が酸素原子、赤紫色が塩素原子を示す。塩素原子が結合している数と場所によって毒性が異なる。
ダイオキシン類の毒性は、2,3,7,8-PCDDを1として、構造が少しずつ異なる異性体それぞれの濃度に、その毒性の強さ(毒性等量)をかけ、それらの合計値で評価します。札幌市内のダイオキシン類の測定結果についてはこちらのページをご覧ください。(札幌市環境保全のページへ移動します。)
当所におけるダイオキシン類の分析は、「超微量化学物質検査室」という検査室で行われています。
この「超微量化学物質検査室」はダイオキシン類を扱うため、給排気・排水などを他の部屋と隔離して適切な安全管理の下で検査を行っています。

機器分析室

前処理室
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.