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更新日:2019年1月24日

ワンポイント税制改正

平成31年度から適用される税制改正内容は以下のとおりです。

配偶者控除の見直し

納税義務者本人の合計所得金額が900万円(給与収入で1,120万円)を超えると控除額が段階的に減少し、合計所得金額が1,000万円(給与収入で1,220万円)を超えると、控除が適用されなくなりました。
具体的な控除額

配偶者特別控除の見直し

配偶者特別控除が適用される配偶者の合計所得の上限が76万円未満(給与収入で141万円未満)から123万円以下(給与収入で201.6万円未満)に引き上げられました。
また、納税義務者本人の合計所得金額が900万円(給与収入で1,120万円)を超えると控除額が段階的に減少するようになりました。なお、合計所得金額が1,000万円(給与収入1,220万円)を超えると、改正前同様、控除が適用されません。
具体的な控除額

配偶者控除および配偶者特別控除に係る用語の定義見直し

控除対象配偶者の定義が変更されるとともに、同一生計配偶者という定義が新設されました。

項目 内容

同一生計配偶者

合計所得金額が38万円(給与収入で103万円)以下であり、納税義務者本人と生計を一にしている配偶者

控除対象配偶者

同一生計配偶者のうち、合計所得金額が1,000万円以下である納税義務者本人の配偶者

 

問い合わせ先:各市税事務所の市民税課