ホーム > 市政情報 > 市の概要 > 札幌市長のページ > 第22回札幌市感染症対策本部会議を開催しました

ここから本文です。

更新日:2021年1月7日

第22回札幌市感染症対策本部会議を開催しました

第22回札幌市感染症対策本部会議のようす

(令和3年1月7日木曜日)

令和3年1月7日、第22回札幌市感染症対策本部会議を開催いたしました。

国内では1都3県を対象に、緊急事態宣言が発令される厳しい感染状況にあり、市内においても新規感染者数は減少傾向が続いていましたが、直近ではその傾向は鈍化しており、今後の感染状況や医療提供体制については予断を許さない状況が続いています。

こうした状況を踏まえ、次の2点を指示いたしました。

1点目として、1月15日までの集中対策期間終了後の感染拡大防止対策について、このたびの1都3県における緊急事態宣言の発令や全国的な感染拡大傾向を踏まえ、国や他自治体の取組状況などを情報収集し、北海道と連携したうえで、より効果的な対策を検討すること。

2点目として、職員の感染拡大防止のため、緊急事態宣言の対象区域となる1都3県への出張については、やむを得ない場合を除き、控えることとし、オンライン会議などを積極的に活用すること。

また、市民や事業者の皆様には約2ヵ月にもわたる集中対策期間において、年末年始もはさむ中、多大なご協力をいただき、感謝申し上げます。

とりわけ、医療従事者の皆さんにおかれましては、長期に渡り、負担の大きい状況が続くなか、年末年始においても、市民の皆さんの健康を守るため、ご尽力いただき、深く感謝申し上げます。

年末年始期間も、国や関係機関、他自治体等から医師や看護師の派遣によるご支援をいただいたことにつきましても、この場をお借りして、お礼申し上げます。

このような皆さんのご協力のおかげで、感染者数は減少傾向にあるものの、新規感染者数は高い水準にあり、医療提供体制も厳しい状況が続いています。また、全国的にも過去最多の新規感染者数を確認する地域が多い中、札幌市の感染を再び拡大させず、医療現場への負担を抑えるため、市民の皆さんに改めて、お願いしたいことがあります。

まず、緊急事態宣言の対象地域である1都3県との不要不急の往来については、控えてください。

また、感染リスクを回避できない場合は、引き続き、

  • 不要不急の外出を控えてください。
  • 市外との不要不急の往来を控えてください。

加えて、例年であれば、1月は、新年会が盛んに行われる時期ではありますが、今回はできる限り控えるようお願いします。

最後に、今週末は3連休になりますが、外出される場合は、必要性や場所などについて慎重にご判断いただき、飛沫感染や接触感染による感染リスクを回避する行動を徹底するようお願いいたします。

(札幌市長 秋元 克広)

このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部広報課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎11階

電話番号:011-211-2036

ファクス番号:011-218-5161