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更新日:2019年9月6日

令和元年度札幌市総合防災訓練を実施しました

訓練後講評する秋元市長

(令和元年9月6日金曜日)

「防災の日」(9月1日)にちなみ、「平成30年北海道胆振東部地震」から1年がたつこの日、台風が通過した翌日に北海道胆振地方中東部を震源とし、札幌市において最大震度6弱を観測する地震が発生したとの想定で、「札幌市総合防災訓練」を実施しました。

当日は、自衛隊・警察・消防により、初めて現地合同調整所訓練と、それに連動した土砂災害現場における救出活動訓練のほか、応急救護訓練などが実施されました。

また、14日には、北ガスアリーナ札幌46において、地域住民による体験型のカリキュラムを盛り込んだ避難所開設・運営訓練が行われます。総合防災訓練を2日間実施するのは今回が初めてです。

両日合わせて、公的機関をはじめ、ライフラインなどの関係機関67団体と、地域住民ら約850人の方にご参加いただく予定です。

近年、全国各地で予測できないような自然災害が発生しております。こうした災害に、迅速かつ的確な対応を行うためには、いかに日常から「備え」を行っていくかが重要であるため、是非、今回の訓練で得た技術や知識などを、今後の備えに活用いただきたいと思います。

(札幌市長 秋元 克広)