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中央区のシンボル「市電」に関する様々な情報を紹介するページです!

明治28年に京都市で誕生して以来、路面電車は札幌を含め日本各地で市民の生活の足として走り続けてきました。しかし、高度経済成長期に入ると、急速に環境が変わり始めます。その原因は自動車の普及や地下鉄の建設などによる交通事情の大きな変化。次第に路面電車は「道路のじゃま者」扱いにされ、次々と廃線になっていきました。
そして、札幌の路面電車も同じ運命をたどっていきます。全盛期には営業路線の総延長が約25キロあったものが、昭和46年から49年の間に徐々に廃止・縮小され、現在では西4丁目~すすきの間の1路線約8.5キロを残すのみとなったのです。
自動車中心の社会の中で、路面電車はその使命を終えたとだれもが考えました。しかし、今、様々な都市問題を解決する有効な手段の一つとして、人や環境に優しい乗り物として、路面電車は国内外で再評価されています。また、札幌で唯一市電が走る中央区にとって、市電は区民の皆さんが強い愛着を持ち続けている区のシンボルです。「ちゅうおう市電倶楽部」は、そんな路面電車を取り巻く新しい動きや、中央区で行っている市電を生かした街づくり事業など、市電に関する様々な情報を発信していきます。
札幌の路面電車についての存廃の検討結果と今後の活用策の検討状況などをお知らせしています。
存続が決定した市電がより市民に親しまれるため、市電の魅力と沿線の見どころを掘り起こし、広く周知します。
市電の会では、まちの移り変わりの貴重な証拠である市電と沿線の古い写真を集めています。
詳しくは、チラシをご覧下さい。(「市電と沿線の古い写真、集めますチラシ(PDF:222KB))
※マップ第6号に掲載しておりました「12アンテナショップ(花信風)」については、平成18年9月で業務を終了したことが判明しましたので、マップデータから削除いたしました。
また、同じく第6号の「10老舗のレコード屋(レコードの鈴屋)」は平成19年11月末に、第4号の「8軟石造の洋菓子屋(パリ16区)」は平成21年3月29日に閉店していますのでお知らせいたします。

昭和30年代から昭和50年代までの貴重な市電の映像を配信しています
市電を生かした中央区の街づくりを考える「市電の会」をご紹介します。市電の会では賛助会員の募集も行っています。
市電の会が毎年発行している会報「市電のふるさと」をご覧になれます。
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