• ホーム
  • 折々の手続き
  • サービス一覧
  • お知らせ
  • 中央区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 一票の大切さを学びました~大倉山小学校で「せんきょ体験授業」

ここから本文です。

更新日:2021年2月12日

一票の大切さを学びました~大倉山小学校で「せんきょ体験授業」

体験授業の様子1

2月5日(木曜日)午後1時35分から、大倉山小学校(札幌市中央区宮の森3条13丁目)で、「せんきょ体験授業」が実施され、同校の6年生76人が参加しました。

これは、学校教育と連携して、参加・体験型の授業を行うことにより、将来の有権者である生徒に選挙を身近に感じてもらうことを目的として、中央区選挙管理委員会が実施したものです。会場には、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策のため、受付台のビニールカーテンや消毒ジェルが設置されました。

この日は、同委員会の職員から「一票の差で結果が変わる」「若年層は低投票率の傾向がある」など選挙状況について話があった後、模擬選挙が行われました。

模擬選挙では、立候補した3人の歴史上の人物のうち、誰が国会議員にふさわしいのか、それぞれの主張をもとに考え、投票が行われました。投票では、実際の選挙で使用する投票箱や記載台、本物と同じ材質の投票用紙を使って流れを学んだ他、名簿対照や用紙交付の投票従事者役も体験しました。全員が投票を済ませた後、職員による開票作業が行われている間、生徒らは投票用紙の枚数を数える計数機の動画を視聴し、そのスピードに驚きの声を上げていました。

最後には、生徒から「候補者の情報をどうやって調べたらよいですか」や「投票したい候補者がいなかったらどうしたらよいですか」といった質問が上がり、来るべき投票への意欲が芽生えているようでした。

体験授業の様子2

体験授業の様子3

体験授業の様子4

このページについてのお問い合わせ

札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3206