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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 冬道に備えて早めのブレーキを!~冬の交通安全街頭啓発

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更新日:2020年11月17日

冬道に備えて早めのブレーキを!~冬の交通安全街頭啓発

街頭啓発の様子1

11月13日(金曜日)から22日(日曜日)までの10日間で全国一斉に行われる令和2年冬の全国交通安全運動に合わせ、13日(金曜日)、札幌駅前通交差点(北1条西3・4丁目)において「冬の交通安全街頭啓発」が実施されました。

これは、これからの季節、早朝や夜間に路面が凍結し、スリップ事故が発生する恐れがあることなどから、中央区交通安全運動推進委員会が中心となり「スリップ事故防止と全席シートベルト着用」「子供・高齢者を始めとする歩行者の安全確保」「飲酒運転の根絶」を重点目標として掲げ、交通安全に対する意識の向上を図ることを目的として実施されたものです。

この日は、川原眞人(かわはら・まびと)中央区長をはじめ参加者約20人が「シートベルト着用」や「スピードダウン!」、「交通ルール守るあなたが守られる」などと記された手旗を掲げ、走行中のドライバーなどに向けて交通安全を呼び掛けました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、マスクの着用や咳エチケットの励行を促す看板を掲げ、新北海道スタイルの徹底も併せて呼び掛けました。

中央警察署の鳥潟俊夫(とりがた・としお)署長は、「これからの季節は、特に早めのブレーキとシートベルトの着用が重要となります。これらを徹底し、交通事故の防止に努めていただくようお願いします」と話していました。

街頭啓発の様子2

街頭啓発の様子3

街頭啓発の様子4

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札幌市中央区市民部総務企画課

〒060-8612 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3205