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ホーム > 中央区ニュース(一覧) > 中央区で街歩き写真講座、学生たちがカメラで地域の魅力を発見

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更新日:2020年2月17日

中央区で街歩き写真講座、学生たちがカメラで地域の魅力を発見

写真:まちなかフォトウオーク20200211_1

 2月11日(祝日)午後1時から、市内の中学生以上の学生を対象とした街歩き写真講座「まちなかフォトウオークin雪まつり」が開かれ、4人が参加しました。

 これは、プロの写真家を講師に迎え、撮影のこつを教わりながら実際に街中で写真を撮り歩くというものです。中央区内各地の自然や建物、景色、人の営みなどに触れてもらうことで、若者に地域の魅力を知ってもらおうと区地域振興課が企画しました。3回目となるこの講座では「狸小路商店街」と大通公園の「さっぽろ雪まつり」を会場に街歩きが行われました。

 この日、講師を務めたのは「“allo?”女性のための写真教室」などで代表を務める写真家の渡邉真弓(わたなべ・まゆみ)さん。

 最初に、日之出ビル内のさっぽろ大通コワーキングスペース・ドリノキ(中央区南1条西4丁目)で、渡邉さんによるレクチャーが行われました。渡邉さんは、カメラの使い方をはじめ、きれいに写真を撮る方法や見て楽しい写真についてのポイント、少し上手に撮影するテクニックなど、自身で撮った写真を使いながら講義しました。「まずは自分の目で街を見てみよう。その中で‘面白い’‘きれい’など、気持ちが動いたものを撮ってみよう」と心構えについても話し、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 その後、狸小路4丁目商店街で撮影をスタート。7丁目商店街や市電通りを経由し、さっぽろ雪まつり大通7丁目会場までの道のりを歩きました。時折、渡邉さんから「動きのあるものを撮るときはシャッタースピードを調整してみよう」「カメラのアングルを変えてみると面白いよ」とアドバイスを受けながら、参加者は商店街の様子や市電、大雪像など、思い思いの風景を写真に収めました。

 最後には参加者全員でそれぞれが撮影した写真を見ながら今回のイベントを振り返りました。渡邉さんは「見慣れた街の風景も、カメラを通すと新しい一面が発見できることもある。カメラを使って自分の街をもっと好きになってもらいたい」と講評を述べ、参加者も「いつもより物をじっくり見るようになって、いつもの風景の中に新しい発見があって楽しかった」と話していました。

写真:まちなかフォトウオーク20200211_2

写真:まちなかフォトウオーク20200211_3

写真:まちなかフォトウオーク20200211_4

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札幌市中央区市民部地域振興課

〒060-0063 札幌市中央区南3条西11丁目

電話番号:011-205-3221